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 こんにちは!Hamu's Sidewalk Cafeのマスター・はむ!です。
 この第2ブログでは、ばんえい競馬を中心に地方競馬などスポーツ一般中心について語ります。

2012年7月29日日曜日

【はむ!のばんえい重賞大作戦】7/29はまなす賞予想


やめたんじゃないの?とか思われてるかもしれません。確かに最近いろいろあってブログどころじゃありませんでした。しかし、それはそれ。本ブログは楽しみにしてくださる読者がいてくださいますのでがんばって続けます。

さて、前回の結果も書いていませんでしたが、それは後ほど触れるとして、次の重賞から。
7月29日(日)は24年度5つめの重賞、はまなす賞です。珍しい、3歳馬及び4歳馬限定のレース。それぞれの年齢から5頭ずつということになっています。しかし、3歳馬から3頭回避し、7頭立てと少し寂しい重賞になりましたが、次の世代を担う馬たちの対決、楽しみにしましょう。

重賞予想大作戦もやります。

はむ!の予想は・・・

7月29日11R はまなす賞(BG3)

(予想印)
◎ (5)ニシキエーカン
○ (4)レットフジ
▲ (7)オイドン
△ (1)フジダイビクトリー
注 (2)アグリコトブキ

(解説)
  一般には4歳世代の方が一日の長で強いとされている。おそらく今回もオイドンが実力、実績ともに大きく抜けた存在であり、圧倒的一番人気になるだろう。トップハンデが気になるが、それでも過去に大きく勝っており、軸になることは間違いない。しかし、3歳馬ニシキエーカンは、イレネー記念を圧勝した馬。シーズン開けの古馬相手のレースでも好走しており、力が劣るとは思えない。ここでは思い切って本命にしてみた。澁谷騎手の初重賞なるか。対抗には常に上位争いをして大崩れのないレットフジを推したい。時々凡走することのあるオイドンはその次に置いた。柏林賞で勝ったフジダイビクトリももちろん力はあるが、真夏のカラカラの馬場状態がどうか。大穴狙いにはオークス馬アグリコトブキ。調子が上がってきており。前走はAクラスの古馬相手に強い勝ち方をした。このレースは昨年もツジノコウフクヒメが勝つなど夏の牝馬には注意しておきたい。

(馬券)
単勝 5 300円
馬単 5,4,7BOX 6通り 各200円
三連単 5,4,7→5,4,7,1→5,4,7,1,2 27通り 各100円
三連単(追加) 5,7→5,4,7,1→5,4,7,1,2 18通り 各100円
----------------------------------------------
合計 6000円

ニシキエーカンを応援したいが、最近重賞外れてばっかりだし、やはり不安なので馬券は手広く。

結果は後日。


ところで、2週間前になりましたが、7/15の北斗賞は・・・
1着 3 キタノタイショウ
2着 5 カネサブラック
3着 9 ホクショウダイヤ
単勝 3 660円
連単 3-5 2,490円
三連単 3-5-9 10,370円
でした。(動画) 

解説は省略。馬券は惜しくも外れ。キタノタイショウに▲まで打ってたのに・・・。カネサブラックに絞りすぎた。

はむ!の2012年度ばんえい重賞大作戦収支決算(北斗賞まで)
月日レース名
勝馬投入的中収支今年度収支
4/29第6回ばんえい十勝オッズパーク杯 BG2ホッカイヒカル60007950+1950+1950
6/17第43回旭川記念BG3カネサブラック60001290-4710-2760
6/24第6回柏林賞BG3フジダイビクトリー60000-6000-8760
7/15第20回北斗賞BG3キタノタイショウ60000-6000-14760
7/29第24回はまなす賞BG36000
8/12第24回ばんえいグランプリBG16000
8/26第37回ばんえい大賞典BG36000
:
今後追加していきます。

2012年7月14日土曜日

【はむ!のばんえい重賞大作戦】7/15北斗賞予想


少しご無沙汰してしまいました。
決して冷めたんじゃなくて、他のことに忙しくて・・。
ブログやツイッターなどで一つのテーマで続けるというのは時間と精神力が必要だということがよくわかります。
でも、読者がいてくださる限りは、できる限り頑張ります。

さて、24年度4つめの重賞、北斗賞が7月15日(日)にあります。3歳以上オープンのレースです。

重賞予想大作戦いきますよ。

はむ!の予想は・・・

7月15日11R 北斗賞(BG3)

(予想印)
◎ (5)カネサブラック
○ (2)ホッカイヒカル
▲ (4)キタノタイショウ
△ (3)ナリタボブサップ
注 (8)エンジュオウカン

(解説)
  実力はカネサブラックが大きく抜けている。但し競馬なので絶対はない。馬の調子や展開などに左右される。しかしながら、カネサブラックはどんな条件でも大きく崩れることはない。軸にするべきだろう。あとは、そろそろナリタボブサップといきたいところだが、今回の条件、800kg台のばんえい重量からして、ゆったりした流れになるだろう。そうなると好調ホッカイヒカルの差し脚が炸裂するかも。さらにはキタノタイショウにそろそろ世代交代を図ってもらいたい。切れ味を出せる展開になれば。ボブサップもなんとか粘りこみたいところ。大穴には牝馬エンジュオウカンの前残りを狙いたい。あとホクショウダイヤも押さえで。馬券はできる限り絞り込んで。それにしても4歳馬オイドンの回避は残念だ。早く古馬トップクラスと対等に勝負してほしい。

(馬券)
馬単 5→2 500円
5→4,3,8,9  4通り 各300円
  5→1,6,7 3通り 各100円
三連単 5→2,4,3→2,4,3,8,9 12通り 各200円
三連単(追加) 2,5→2,5→4,3,8,9  8通り 各200円
----------------------------------------------
合計 6000円

カネサブラック中心で。あまりつかないとは思うが当てに行きたい。それにしてももう少し上手な三連単の買い方できないものか。>自分。というか、やはり三連単より馬単、馬複中心の方がいいのかな。

結果は後日。

今後も気が向いたら2歳戦の状況とか書きたいと思いますのでよろしく。

2012年6月29日金曜日

【はむ!のばんえい重賞大作戦】・柏林賞の結果

タイトルがころころ変わりますが、「はむ!のばんえい重賞大作戦」ということにします。
しかし、これまでホントちょっとはまりすぎてたので、少しペースを落としてやりますね。でもやると決めたことはやります。

まず、先週の柏林賞の結果から・・・

1着 7 フジダイビクトリー
2着 3 オイドン
3着 4 レットフジ
単勝 3 440円
連単 7-3 1,950円
三連単 7-3-4 13,310円
でした。(動画) 

ばんえい菊花賞馬フジダイビクトリーは軽い馬場を味方に付け積極的なレース。第2障害で内枠のフナノコーネル(4着)と一緒に降りたが、それからしっかりした足取りで、他の馬を引きつけつつ、最後は突き放して勝った。注目されたオイドンは4番手くらいで下ろしてきたがやはりハンデ差で追いつかず、2着までだった。レットフジもいい位置にはつけていたが、前の馬と足色が同じになってしまった。ブラックパール(5着)を初めとする牝馬勢は決して悪くなかったが牡馬勢の争いにやや取り残された感じだった。

フジダイビクトリーですか・・・

前回の予想のコメントで「馬場が軽くなれば、調子が上がってきたフジダイビクトリーの突っ込みもある。」なんて書いて△ながら印も打っているのに、馬券の買い方下手~

予想大作戦は、全部外れ~。なんか勝てる気しないんですけど・・

わかりやすいように収支決算を表にしていきたいと思います。

はむ!の2012年度ばんえい重賞大作戦収支決算
月日 レース名
勝馬 投入 的中 収支 今年度収支
4/29 第6回ばんえい十勝オッズパーク杯  BG2 ホッカイヒカル 6000 7950 +1950 +1950
6/17 第43回旭川記念 BG3 カネサブラック 6000 1290 -4710 -2760
6/24 第6回柏林賞 BG3 フジダイビクトリー 6000 0 -6000 -8760
7/15 第20回北斗賞 BG3 6000
7/29 第24回はまなす賞 BG3 6000
:
今後追加していきます。

次の重賞は7/15北斗賞です。頑張りましょう。

2012年6月24日日曜日

なんだかな~

なんか本サブブログはノートンのフィッシングサイトに登録されたみたい。
セキュリティの強さによっては遮断されるようです。
詐欺サイトなどと一緒にされてもな~。

あくまでも本サイトは個人の趣味のサイトです。
書いてることも自分の主観だけです。

とはいうものの、今後は言葉に気をつけつつ、ほどほどにやっていきます。
重賞ごとにやっているのは「予想大作戦」ということにします。

2012年6月23日土曜日

柏林賞予想大作戦と今週の2歳戦予想(日・月分)

予想大作戦は快調にマイナスです。儲からない買い方してるからな。三連単のない時代は特券勝負なんてやってたけど、三連単になるとやはり幅広く八百屋買いということになってしまう。ま、楽天競馬だと負け分は山のような人参代の一部になるらしいから、貢献ということで。

まず、先週の旭川記念の結果から
1着 3 カネサブラック
2着 2 ナリタボブサップ
3着 6 ホッカイヒカル
単勝 3 240円
連単 3-2 430円
三連単 3-2-6 11,300円
でした。 

やはりカネサブラックは強かった。ナリタボブサップはいつものレースをしたがやはり詰めが甘い感じ。
ホッカイヒカルが人気薄になったところで、いつもより早い仕掛けで粘り込んできた。
期待したキタノタイショウも追いかけたが届かなかった。
ホクショウダイヤフクドリは伸びなかった。
水分が多く軽馬場と思われたが、砂が新しいせいか力のいるレースだったようだ。

予想大作戦ですが、 3→2 4.3倍×300の1,290円のみ的中
6,000円投資なので4,710円のマイナス・・・
思いっきりガミってしまった。
期待した3着には今回はないと思ってたホッカイヒカルが来ちゃったし・・・

今年度は2本目まで
的中9,240円-投資12,000円 = マイナス2,760円
となっています。

さて、気を取り直して
24年度3つめの重賞は柏林賞、4歳オープンのレースです。はむ!の予想は・・・

6月24日11R 柏林賞(BG3)

(予想印)
◎ (2)ブラックパール
○ (4)レットフジ
▲ (3)オイドン
△ (7)フジダイビクトリー
注 (1)フナノコーネル

(解説)
  すべてはオイドンの取捨にかかってくる。実力は4歳ナンバー1で間違いないが、時々全く力を出せない時がある。前哨戦のライラック賞ではハンデ差をもろともせず外から抜け出して勝ったが、一方古馬との対決では全くいいところなく惨敗。相手次第ということもあるようだ。馬券は賭け事なので、やはり勝負に出るにはオイドンの評価を下げて挑戦したい。
  そうなると軽量で調子のいい牝馬などに目がいく。ライラック賞2着のヘイセイオトメが回避したのは残念だが、ブラックパールアアモンドマツカゼがここを狙っていると思われる。ブラックパールも絶対性には欠けるが古馬相手でも常に上位争いしており、今回はかなり人気を集めそうだ。牡馬勢では、実力馬レットフジがそろそろ重賞が欲しいところか、馬場が軽くなれば、調子が上がってきたフジダイビクトリーの突っ込みもある。古馬とのレースで揉まれているフナノコーネルタッピイサムも気にはなるが、手を広げするので、馬券的にはブラックパールとレットフジの2頭程度を頭にヒモ穴で狙っていきたい。

(馬券)
馬単 2,4→1,2,3,4,5,6,7,8(総流し) 14通り 各200円
馬単(追加) 3→2,4 各100円
三連単 2,4→2,4,3→1,2,3,4,5,6,7,8(総流し) 24通り 各100円
三連単(追加) 2,4→2,4→3,7,1  6通り 各100円
----------------------------------------------
合計 6000円

正直自信なし。ブラックパールもレットフジもムラがあるから。しかし一応馬単と三連単をこの2頭を頭にしてあとは総流し。3着あたりに人気薄が突っ込んで来てくれるとおもしろいんだけど。オイドンが頭に来たらごめんなさいと言うしかない。馬単の追加分はその分の当て馬だけ。当然プラスになるとは思ってない。

その次の重賞は3週間後なので、今回はなんとか入ってほしいけど。結果は後日。

あと、2歳戦予想、日・月分です。

24日(日)
2R D-3
  前走で速いタイムを持っている馬たちは軽馬場のものであり、そのあたりの見極めが肝心。その中でリキタカラテルはそれなりに走ってきた実績があり今回は本命か。サカノチサトは3戦目で上昇傾向、新馬戦でそこそこ走ったローズガール、一気の足が使えそうなトウショウコマチあたりに注目。馬体重などもチェックする必要が。
3R C-1
  Cクラスとはいえ、力のある馬が揃った。上位を目指す馬も多く目が離せない。レベルが高い上にどの馬にもチャンスがありそう。前走のハヤトの追い込みの足は強烈だった。今回は相手も強いが前で牽制しあうとそのまま突っ込んでくることが考えられる。クラウンオーも上位で安定しておりじっくり長い足が使える。アアモンドクリボーも復活の兆しが見え始めている。早めの仕掛けで粘りきれるか。カゲテンホウも馬場が戻れば上位争いできそうか。イッキフジヒトリアルキも気になるが手広くなりすぎるので数頭に絞って勝負できれば。
5R B-1
  デビューの早い組と遅い組の激突の様相。ケッパレトウホクワールドウィンダムそれに良血馬ブラックシシなど、どうしても最近の新馬戦で勝った馬の印象の方が強く残るが、5戦ほど消化している馬も負けてはいない。その中ではキューチャンが粘りのある走りをしてきているように感じる。テンカゴメンも立て直しを図りたいところ。当日の馬体重に注目。

25日(月)
2R C-6
  どの馬も徐々に成長を見せており、レースで一変というケースもありそうで予想は難しいが、その分興味の持てるレース。フォーシーズンが力を付けてきた印象。この時期は牝馬の方が成長力が早い感じもする。シュガーシュガーもレースを重ね安定した力は出せている。牡馬ではボクニンニンオンリーワンがまだまだ伸びしろがありそう。前走好走した人気馬ハクバビューティーはクラスが上がって簡単ではないが、前走のように障害を上手く越えれば見せ場は作れるかも。
3R C-5
  ダンスファンタジアがこれまでもそこそこ走ってきており、今回はチャンスか。タマカゼキングは力はあるものの前走でも一杯になっており、もう一押しの力が欲しい。カイセオウジョは追い込み一気の足が使えるので、障害をクリアすれば勝ち負けまで。前走取り消したアメジストクィーンの変わり身にも要注意。
5R B-3
  1勝馬クラスだが下位で勝ってきた馬が多く、斤量増も相まって厳しいレースになりそう。逆に言うとここで好走できる馬は上位でも戦える力を持っているだろう。その力がありそうなのがラスベガスキング。前走は軽馬場ながら力強い走りを見せた。インセプションも常に安定した力を出せている。ライデンティダも前走上手いレースぶりだった。同様の力を出せるか。オレワヤンシュウがまだ力を出し切っていない。一変あるか。

(6/23)2歳戦見どころと、先週2歳戦の回顧


ばんえいは第6回開催に入ります。
今週は日曜日に4歳戦の重賞柏林賞(BG3)があります。
先週の重賞の結果と今週の馬券大作戦は土曜日中にやります。


さて2歳戦ですが、
第6回の出走データ表(能検タイム及び第1回~第5回成績付き)を作成しました。
http://hamuwin.net/turezure/banei/banei-2sai-6-23.pdf
枠が固まったレースから更新していきます。


2歳馬も数戦をこなして徐々にランク付けが固まってきました。これから各クラスで激しい争いが繰り広げられるものと思います。

まず先週の2歳戦回顧から

・6/16(土)
  D-5組・・1番人気のヒカルトップレディが先手を取り、最後は一杯になったが何とか逃げ切った。ほぼ同時に障害を降りたオニゲシは足色が鈍り、そこを内から2番人気サカノヤマザキがかわして前に出たが、最内からタカラキャップが軽量を生かし、一気に2着に食い込んだ。この時期に大幅に馬体重を増やしてきた2歳馬は成長分と考えられるので、一変の可能性があり留意したい。
  C-1組・・エーマンが馬体重39kg増と成長と調子の良さを見せ、障害も問題なくクリアし、追いすがるマツリダワッショイを振り切って勝った。3着には9番人気まで人気を落としていたアアモンドクリボーが渡来騎手の重量減も生かして外から追い込んで入った。
  A-2組・・実績馬ミドリユーが終始積極的なレース障害も軽く越え、降りてからもスピードに乗りさすがと思わせたが、後ろから一気に来たのはナナノチカラ。馬体重増で調子も上がっていたようだ。ゴール前わずかの所まで迫ったが、ミドリユーがかろうじて押さえた。3着には安定した力のあるピカイチ。期待されたキタノサムライはついていけない感じとなり、プレジデントは最下位と全くいいところがなかった。上位を目指すにはまだ課題が多そうだ。
  足寄産駒記念・・ヒカルエーカンが先に障害を降り、ホクショウダイジンが続き、ヒノデタイガーがこれを追いかける展開で、最後はマッチレースとなり、ヒカルエーカンの足色が鈍ったところをホクショウダイジンが差しきった。ヒノデタイガーもこれをとらえようと迫ったが、10kg重い荷物が影響してか、わずかに届かなかった。1番人気に推されたセンショウパワーは1番枠で障害でもたつき馬群に沈んだ。

・6/17(日)
  D-3組・・この日は大雨の後で軽馬場となった。障害はアアモンドグルメが先頭で降りたが、ライデンティダが馬体重も増えて調子が良く、最内から一気に前に出て、スピードに乗ってそのまま1着に入った。2着争いは、ブラックシャドーがすぐ後ろにつけ、さらに後ろからカイセオウジョがすごい足で迫って、アアモンドグルメとのマッチレースとなったが、足色の良かったカイセオウジョが差しきって2着、ブラックシャドーが3着となった。
  D-1組・・人気のブチ毛馬エンジェルガガが積極的なレースを見せ、障害も一腰で越え前に出たが、ほぼ同時に障害を越えたラスベガスキングがこのクラスでは負けられないと、力強い走りリード。そのまま1着でゴール。エンジェルガガは2着に粘り込んだ。3着はタマカゼキングがなんとか確保した。
  C-3組・・1番人気のトモチャンカラフルが先に障害を下ろしたが足色が鈍ってしまった。そこをフジノルビーがかわして一気に前に出て、最後はスピードが落ちたが逃げ切った。2番手は人気薄のキタノキヨマサが差を詰めて行ったが、さらに後ろからものすごい足でハヤトがやってきて逆転、差のない2着に入った。
  B-1組・・ユウトウセイが前走同様障害を力強く越え、2連勝かと思われたが最後足色が一杯になってしまった。そこを障害にややもたつき3、4番手から行ったヒカルブライアンが徐々に接近、最後はユウトウセイをかわして1着となった。3着には積極的なレースで先行したタカラテンボシが、追いすがるセンショウエースを押さえて入った。

・6/18(月)
  新馬2R・・断然1番人気のケッパレトウホクが圧勝だった。ツガルキンタローが第2障害までは並んでいたがその後は大きく離された。その他の馬はケッパレトウホクがゴールした時点でやっと障害を越えたほど差がついた。
  新馬3R・・各馬がふらつきながら走っている中、ワールドウィンダムが安定した走りを見せ、タイム差以上の強い勝ち方であった。2着争いはカイシュウジョテイであったが、カイシュウの勢いが上であった。
  D-6組・・各馬馬体重が増えた馬が多く、最下位クラスのレースながらレベルが上がって力の入るレースであった。1番人気アアモンドスピードが積極的に前に出てリードしたが、クシロミレンが障害を下ろしてからが早く、すぐに逆転そのまま1着に入った。2着争いには一変した白毛馬ハクバビューティーが絡んできた。障害をなんとかクリアしてからは、確実に前を向いた走りを見せ、最後アアモンドスピードをもかわし2着に入った。まだ600kg台。今後の成長によってはさらなる活躍が期待される。
  C-2組・・キイロイサクランボが1番枠から終始先頭をきってゴール。上位でも戦っていた経験が生かされたか。隣の枠で終始これをマークして追いかけたフドウリキが2着に、さらにその隣のクラウンオーが3着に入った。2着、3着の馬はまだ底を見せておらず、今後も活躍しそうだ。1番人気のスーパータイトルも悪いレースではなかったが、前の馬に取り残された。

(↑これじゃレース記録みたいで、そのうち疲れるので、次回からは簡素化します。)

そして今週の予想ですが、時間が遅いので、まずは土曜日の分だけ

6月23日(土)
2R D-2
  最高4着程度のクラス。アアモンドグルメは前走早い競馬で展開に恵まれなかった。今回は勝ちどきか?アグリタカラコマも力は持っているはず。その後はレディアイドルオニワカイッタを挙げられるが、穴狙いでサンノユウカという馬の変わり身に注目したい。
3R C-2
  どの馬も決め手に欠け、難解なレースに。前走タイムを素直に取るならキタノキヨマサ。ただ軽馬場に助けられた感がしなくもない。そこで前回新馬戦で粘ったカイシュウに注目したい。あとはソウヤキンリュウが落ち着いて走れれば大駆けする可能性はある。他は似たり寄ったり。
4R A-2
  1勝と2着1回程度のクラス。いずれも上位争いをしてきた強者である。過去いずれも最上位クラスの馬としのぎを削ってきたコブラウンカイが2組に回ってきた。他との力の差もあり断然1番人気になるのではないか。しかし他は混戦だ。馬体重などによって大きく左右するだろう。前走2連勝を逃したユウトウセイ、前走豪快な足で追い込んだナナノチカラ、安定した成績のピカイチなどが有力か。

また明日。(というか、今晩)

2012年6月17日日曜日

旭川記念予想(予想大作戦)と2歳戦予想

まず、重賞予想大作戦の今年度の収支から。
とはいっても今年度は4月29日にオッズパーク杯があったのみです。

1本目まで 的中 7,950円-投資6,000円 = プラス1,950円 となっています。

さて、24年度2つめの重賞は旭川記念です。はむ!の予想は・・・

6月17日11R 旭川記念(BG3)
(予想印)
◎ (2)ナリタボブサップ
○ (3)カネサブラック
▲ (9)キタノタイショウ
△ (7)ホクショウダイヤ
注 (8)フクドリ

(解説)
そろそろこのへんでボブサップの勝機が訪れてきたような気がする。ナリタボブサップはこのレースは4年前に勝ったことがある。10歳となった今も力は衰えていない。近走は順調に来ており、ここはチャンスだ。障害を早めに越えて足を残していれば。実績No.1のカネサブラックもここを狙ってきている。斤量もおあつらえ向きだ。あとは他馬との勢いの差がどうかというところだ。3番手予想にはキタノタイショウを持って来た。十分戦える力が戻ってきた。切れる足を使って、あっと言わせる場面があるかも知れない。1番人気になりそうなのはホクショウダイヤ。確かに今確実に走れている馬だ。もちろん最有力であることには違いないが、重賞はそう甘くない。わずかな斤量の差で一足遅れるようなことがあると、トップ馬たちはだまっていない。上位4頭までだと思われるが、あえて、穴を探すなら軽馬場で展開が嵌ったときのフクドリか。オッズパーク杯に勝ったホッカイヒカルは全体がスピードアップして自分のペースでレースができないと苦しいか。

(馬券)
単勝 2 500円
連単 2,3→2,3,9,7 6通り 各200円
連単(追加)2→3 200円 3→2 100円
三連単 2,3→2,3,9,7→2,3,9,7,8 18通り 各200円
三連単(追加) 2,3→2,3→2,3,9,7 4通り 各100円
----------------------------------------------
合計 6000円

6000円になるよね?本当は3連単ボックスでいきたいけど、4頭だと24通りにもなって取りガミになりそうなので・・・。ホクショウダイヤとかが頭に来たら仕方ないと思うしかない。
穴狙いは次回の柏林賞に取っておこう。

頑張りましょう。結果は後日。

あと、日曜日、月曜日の2歳戦予想が書けていなかったので、ここで書きます。

17日(日)のみどころ
2R D-3/緑ヶ丘の眺望ツインハープ橋杯
  実力が読めず、難しいレース。素直に考えれば前走最も速いタイムを出しているアアモンドグルメということになるが、スーパーハクリュウが乗り変わって障害を上手くさばけば変わり身を見せるかも。
3R D-1/ポプラ並木・常磐公園記念
  2Rと同じDクラスでも1組ともなるとレベルが上がる。ラスベガスキングが3走目となりレース慣れしてきてそろそろ勝ち頃か。タマカゼキングも安定したレースを見せられるようになっている。人気のエンジェルガガも前走好レースを見せており今回も上位争いできそうだ。
5R C-3/多彩に北海道を織る優佳良織記念
  実力は拮抗しており、何が勝っても不思議はない。クリスタツトムは力がありながらまだ結果が出せていなく、このメンバーで一変か。フジノルビーも徐々に良化してきた。コウシュハリキマルツガルタイコウトモチャンカラフルと気になる馬を挙げればきりがない。
6R B-1/曲線美の浪漫 旭橋杯
  この日の最もレベルの高いレース。どの馬も1勝している。まだ底を見せていない馬も多く、今後2歳戦の上位争いに加わりそうな馬を探る楽しみなレースだ。この中では前走新馬戦の勝ち方がすごかったユウトウセイにどうしても目が行く。さらには新馬戦を勝って2開催休んだテンカゴメンもどれだけ成長力を見せられるか。ヒカルブライアンも未知の魅力がある。経験馬ではタカラテンボシあたりがレース慣れして力を付けてきた。

18日(月)のみどころ
2R 新馬
  第4回能検で好タイムを出したケッパレトウホクが抜けているようだ。
3R 新馬
  ファクターが少なく、少頭数でも難解。能検の時計はワールドウィンダムが出しているが、第3回で1着を取ったジョテイが調教を積んでさらに上昇しているか。
5R D-6
  既デビュー馬では最も下のクラス。土曜日に行われたD-5クラスのタイム2分45秒台が目安となる。このタイムを出せそうなのは、前回障害に捕まりタイムオーバーとなってしまったツルノジョウオー。ベテラン山本騎手に乗り変わり一変できるか。アアモンドスピードクシロミレンもペース配分がうまく行けば粘りを発揮できそう。
6R C-2
  未勝利ながら2着経験馬がずらりと並んだ。キイロイサクランボは上位と常に激しいレースをしてきた。今回の相手ならチャンスは大きい。あとは、2戦目程度でまだ底の見えていない馬たちが気になる。新馬戦で勝ったユウトウセイを追いかけ2着に入ったスーパータイトル、前走不可解な負け方をしたアローハマショウ、安定した力を出しているクラウンオーあたりが有力か。

・・・どんどん飛ばしてる感じだな>自分
どこかで一息つくかもしれません。