はむ!のばんえい多々雑感
まず遅くなりましたが2週間前のばんえいグランプリの感想です。
すごく見応えのあるレースでした。レースは、シベチャタイガーとインフィニティーが先行、そしていつもより前の方でレースを進めたホッカイヒカル、そしてギンガリュウセイらが続く。障害は各馬苦心していたが、好調のインフィニティーが先に降りて、シベチャを振り切って抜け出し態勢。また勝ってしまうのか?と思わせたが、実力馬ギンガリュウセイがじわじわやってきて、どうなるか?思いきや、残り10mで外から一気にホクショウダイヤの鋭い追い込み。ホッカイヒカルも来て、最後は5頭のマッチレースのまま5頭が差が無くゴールイン。何が勝ったかわからないぐらいだったが、ホクショウダイヤが久々のスピードを見せて差しきり勝ちでした。2着はギンガリュウセイ、3着にはインフィニティーが残り、中穴での決着でした。
1番人気になったキタノタイショウは、やはり死角があった。懸念された障害でのもたつきが出てしまった感じ。
馬券の方は、一応△→◎で、裏も買っていたので、久々にうまくはまりました。しかも人気薄の方が頭に来てくれたから、少し配当もついた。もっとも今までの負けを少しだけ取り返した程度ですけどね。この勢いでがんばりましょう。
はむ!のばんえい予想
2013/08/25-10R 第38回 ばんえい大賞典(BG3)
(はむ!の予想印)
◎ (3)アグリナデシコ
○ (6)コウシュハウンカイ
▲ (1)ソウクンボーイ
△ (4)コウシュハクィーン
注 (2)ダイコクパワー
(はむ!の見解)
3歳重賞第1弾・ばんえい大賞典。このあと、11月の菊花賞、12月のばんえいダービー(又はオークス)と続くのが、いわゆるばんえいのクラシック路線。
しかし、残念ながら7頭立てと寂しい限り、2歳チャンピオンながら今年度未出走の牡・牝2頭(ショウチシマシタとナナノチカラ)の登録があり、出てくるかと期待されたが、結局回避となったのが残念だ。現在どういう状況なのか知りたいところであるが・・。
過去の勝ち馬を見ると、スーパーペガサスやカネサブラックなど名馬の名前もあるものの、特に最近はその後苦戦している馬も多く、荒れたレースも多い。時期的なものとハンデなどが微妙に影響しているのだろうか?
少頭数は荒れるというジンクスもあるし、筆者は前回ちょっぴり勝てたこともあり、今回は大胆にいってみようかな。ということで、アグリナデシコという馬を狙ってみることとした。
アグリナデシコは、おそらく7頭立ての6番人気か7番人気になるだろう。しかし、軽馬場のヤングチャンピオンシップで勝った馬と差がない2着に入るなど、大レースで一発がある。前走でも同世代のライバル対決を制しており、勝負強さがある。牝馬ならではの切れ味ももっている。華奢だった馬が最近は馬体重も増えてきて大きく成長してきた。他の馬には引けを取らない。
こういう少頭数のレースは、堅いところを絞り込んで厚めに買うか、人気薄から手広く狙うかのどちらかだが、意外に上位は拮抗しているため、絞り込みは難しい。レースを楽しむためにも後者でいきたい。
対抗はコウシュハウンカイ。めきめき力をつけてきた1頭だ。特に前走古馬のジャングルソングを振り切ったレースは圧巻であった。詰めの甘さが若干あるが、安定度は抜群であり、当然、連には押さえておくべきであろう。
馬場が軽くなればという注文が必要だが、復活の兆しの見えてきたソウクンボーイにも注目してみたい。シーズン当初は絶不調であったが、はまなす賞あたりから少しずつ復活の見通しがついてきた。690kgという重さもむしろ歓迎する材料だろう。出遅れないようついていきたい。
コウシュハクィーンも同世代戦の常連であるが目下好調だ。大崩れもしておらず、無視は出来ない一頭だ。
一方、一番人気になりそうなのはダイコクパワー。未だに重賞未制覇なのが不思議なぐらい、実力とスピードを兼ね備えている。今シーズンはめっきり力をつけており馬体の成長も著しい。本命にするのが基本だろう。ただ、前走のように力みがあると思わぬ落とし穴があるかもしれない。
他ではオレノココロは、はまなす賞で善戦するなど穴人気しそうだが、ダイコクパワーあたりとの勝負付けがついている感がある。大外もイヤな要素だ。鈴木騎手の手綱でどう巻き返すか。オホーツクノタカラも常連だが、やや力不足か。
・(はむ!の馬券)
馬複 3,6,1,4 BOX
三連複 3,6=3,6,1,4=3,6,1,4,2
予告
次回重賞は9/15銀河賞ですが、この日に向けて本サイトでスペシャル企画を考えています。近々発表しますので、お楽しみに!
2013年8月25日日曜日
2013年8月11日日曜日
【はむ!のばんえい重賞予想】柳月杯 ばんえいグランプリ(BG1)
はむ!のばんえい多々雑感
まず2週間前のはまなす賞の感想です。
やはりホクショウユウキが強かった。圧勝で重賞連勝と勢いは本物。2着には力をつけてきた3歳馬ダイコクパワーが入り、3着に粘り込んだのはなんと追加参戦の3歳馬オレノココロでした。2着から6着までは全部3歳勢という結果になり、今年の3歳馬は結構強いのかな。一方ホクショウユウキ以外の4歳馬がふがいない結果に終わり残念でした。体調が万全でないのか、ハンデがきつかったのか。
馬券の方は、オレノココロも想定して3着総流しまで狙ってたんだけど、ニシキエーカンが来なかったのでハズレ。やっぱり当たらないなあ。
はむ!のばんえい予想
2013/08/11-10R 第25回ばんえいグランプリ(BG1)
(はむ!の予想印)
◎ (8)ギンカリュウセイ
○ (4)ホッカイヒカル
▲ (2)キタノタイショウ
△ (9)ホクショウダイヤ
注 (1)クロフネオーザン
(はむ!の見解)
いよいよ夏の大一番のG1レース、ファン投票選抜によるばんえいグランプリの季節がやってきた。
何度も同じことが言われるが、カネサブラックらのスターホースたちが抜けて、世代交代の時期。新たなスターホースとそのライバルたちを期待する時期でもある。
ファン投票1位はやはり今年度に入って重賞2勝のキタノタイショウ。7歳となり、ばんえいの場合は最も充実する年頃。期待のニューリーダーであることは間違いない。対するライバルは、今のところ、ギンガリュウセイ、ホクショウダイヤ、ホッカイヒカルらの年上馬たちということになるが、やっぱり若い馬ももっとどんどん出てきてほしい。そういう意味で前回北斗賞で勝ったインフィニティーあたりはキタノタイショウと同じ7歳だし、今後楽しみにしたいところ。
さて、予想の方だが、どうしてもキタノタイショウの絡みが難しい。強いときは本当に強いが、近走はハンデ差があるにしても、3連続5着と馬券圏外となると、今度はどうなんだ?ということになってしまう。
さらに、天気と馬場状態が微妙だ。今週は雨が降った時期もあったようで、馬場水分によって展開が変わってくる。
そういうこともあり、今回はとりあえずキタノタイショウに単穴の▲をつけておいて、その前後を予想するという荒技を考えてみた。
そうなるとやはり、◎は安定度no.1のギンガリュウセイということになるだろう。力は十分だが、どうしても勝ちきれないのは、展開のあやで相手に合わせてしまうところがあるからだろうか。逆に言うと大崩れはしないということだろう。斤量差が少ないG1レース。グランプリは昨年優勝している。体調も維持しているようで軸は外せない。
逆にどんな展開でもマイペースを貫き通すホッカイヒカル。今回の馬場・条件はこの馬にとっては丁度良い感じで、昨年の取消の無念を晴らすチャンスではある。問題は体調で、馬体重が減り続けていることが、最後の詰めの甘さにつながっているふしもある。当日の馬体重に注目だ。相対的な実力は上位なので、一応対抗の○印はつけておきたい。
そしてキタノタイショウであるが、今回は上位馬の間でハンデ差もなく、力は出し切れる状況にあり、◎をつけて問題はない。ただ頭で買えるかというと、それは難しい。この馬が負けるパターンは、障害のかかりで若干手間取り、追いかける展開になったとき、そのタイミングが遅れると前に届かないことがある。今回、若干展開が早くなりそうで、いやな展開にならないとも限らない。
ホクショウダイヤも実績・実力では全く引けをとらない。ただ、この馬はやはりスピードに乗れないときは凡走することがある。馬体重が近年になく落ちてきているのも、800kg台のばんえい重量を引っ張るには気になるところではある。
北斗賞であっと言わせたインフィニティーの充実ぶりには目を見張るものがあり、今回も好調をキープ。そこそこ人気もしそうだ。ただ800kg台は未知の重量で、どこまで力を出せるかはわからない。持ち前の先行力が生かせるかどうか。
それなら帯広記念3着の実績のあるクロフネオーザンの大舞台の強さに注目してみたい。近走はやや成績が崩れているが、帯広記念時も前2走が着外であり、高重量戦になると化ける可能性は十分ある。藤島騎手のお手馬で息もピッタリ合っている感じだ。一発あるとすればこの馬か。
シベチャタイガーも同様に怖い存在だが、こちらは天気を味方につけないと難しいか。
個人的には、芦毛の人気馬で繰り上がり出場の運をつかんだアオノレクサスや、4歳ながら果敢にグランプリに挑戦してきたブラックボス、スピードno.1でばんえい界のロードカナロアとも言えるホクショウバトルなども応援したいところだが、このあたりは、やはり力不足は否めないところで、単複応援馬券ぐらいにとどめておきたい。
・(はむ!の馬券)
馬単 8=4,2,9,1,6
三連単 8=4,2,9→4,2,9,1,6
応援馬券(単勝+複勝)3,7,10
(注:"="は裏表、"→"は片方のみ。)
次回重賞は8/25ばんえい大賞典ですが、それ以前にもなんとか記事を書きたいと思います。
まず2週間前のはまなす賞の感想です。
やはりホクショウユウキが強かった。圧勝で重賞連勝と勢いは本物。2着には力をつけてきた3歳馬ダイコクパワーが入り、3着に粘り込んだのはなんと追加参戦の3歳馬オレノココロでした。2着から6着までは全部3歳勢という結果になり、今年の3歳馬は結構強いのかな。一方ホクショウユウキ以外の4歳馬がふがいない結果に終わり残念でした。体調が万全でないのか、ハンデがきつかったのか。
馬券の方は、オレノココロも想定して3着総流しまで狙ってたんだけど、ニシキエーカンが来なかったのでハズレ。やっぱり当たらないなあ。
はむ!のばんえい予想
2013/08/11-10R 第25回ばんえいグランプリ(BG1)
(はむ!の予想印)
◎ (8)ギンカリュウセイ
○ (4)ホッカイヒカル
▲ (2)キタノタイショウ
△ (9)ホクショウダイヤ
注 (1)クロフネオーザン
(はむ!の見解)
いよいよ夏の大一番のG1レース、ファン投票選抜によるばんえいグランプリの季節がやってきた。
何度も同じことが言われるが、カネサブラックらのスターホースたちが抜けて、世代交代の時期。新たなスターホースとそのライバルたちを期待する時期でもある。
ファン投票1位はやはり今年度に入って重賞2勝のキタノタイショウ。7歳となり、ばんえいの場合は最も充実する年頃。期待のニューリーダーであることは間違いない。対するライバルは、今のところ、ギンガリュウセイ、ホクショウダイヤ、ホッカイヒカルらの年上馬たちということになるが、やっぱり若い馬ももっとどんどん出てきてほしい。そういう意味で前回北斗賞で勝ったインフィニティーあたりはキタノタイショウと同じ7歳だし、今後楽しみにしたいところ。
さて、予想の方だが、どうしてもキタノタイショウの絡みが難しい。強いときは本当に強いが、近走はハンデ差があるにしても、3連続5着と馬券圏外となると、今度はどうなんだ?ということになってしまう。
さらに、天気と馬場状態が微妙だ。今週は雨が降った時期もあったようで、馬場水分によって展開が変わってくる。
そういうこともあり、今回はとりあえずキタノタイショウに単穴の▲をつけておいて、その前後を予想するという荒技を考えてみた。
そうなるとやはり、◎は安定度no.1のギンガリュウセイということになるだろう。力は十分だが、どうしても勝ちきれないのは、展開のあやで相手に合わせてしまうところがあるからだろうか。逆に言うと大崩れはしないということだろう。斤量差が少ないG1レース。グランプリは昨年優勝している。体調も維持しているようで軸は外せない。
逆にどんな展開でもマイペースを貫き通すホッカイヒカル。今回の馬場・条件はこの馬にとっては丁度良い感じで、昨年の取消の無念を晴らすチャンスではある。問題は体調で、馬体重が減り続けていることが、最後の詰めの甘さにつながっているふしもある。当日の馬体重に注目だ。相対的な実力は上位なので、一応対抗の○印はつけておきたい。
そしてキタノタイショウであるが、今回は上位馬の間でハンデ差もなく、力は出し切れる状況にあり、◎をつけて問題はない。ただ頭で買えるかというと、それは難しい。この馬が負けるパターンは、障害のかかりで若干手間取り、追いかける展開になったとき、そのタイミングが遅れると前に届かないことがある。今回、若干展開が早くなりそうで、いやな展開にならないとも限らない。
ホクショウダイヤも実績・実力では全く引けをとらない。ただ、この馬はやはりスピードに乗れないときは凡走することがある。馬体重が近年になく落ちてきているのも、800kg台のばんえい重量を引っ張るには気になるところではある。
北斗賞であっと言わせたインフィニティーの充実ぶりには目を見張るものがあり、今回も好調をキープ。そこそこ人気もしそうだ。ただ800kg台は未知の重量で、どこまで力を出せるかはわからない。持ち前の先行力が生かせるかどうか。
それなら帯広記念3着の実績のあるクロフネオーザンの大舞台の強さに注目してみたい。近走はやや成績が崩れているが、帯広記念時も前2走が着外であり、高重量戦になると化ける可能性は十分ある。藤島騎手のお手馬で息もピッタリ合っている感じだ。一発あるとすればこの馬か。
シベチャタイガーも同様に怖い存在だが、こちらは天気を味方につけないと難しいか。
個人的には、芦毛の人気馬で繰り上がり出場の運をつかんだアオノレクサスや、4歳ながら果敢にグランプリに挑戦してきたブラックボス、スピードno.1でばんえい界のロードカナロアとも言えるホクショウバトルなども応援したいところだが、このあたりは、やはり力不足は否めないところで、単複応援馬券ぐらいにとどめておきたい。
・(はむ!の馬券)
馬単 8=4,2,9,1,6
三連単 8=4,2,9→4,2,9,1,6
応援馬券(単勝+複勝)3,7,10
(注:"="は裏表、"→"は片方のみ。)
次回重賞は8/25ばんえい大賞典ですが、それ以前にもなんとか記事を書きたいと思います。
2013年7月28日日曜日
【はむ!のばんえい重賞予想】はまなす賞(BG3)
はむ!のばんえい多々雑感
まず、2週間前の北斗賞の回顧です。
展開は、第2障害を先に越えたホリセンショウが逃げるところを、インフィニティーが追い、差し馬ホッカイヒカルもしっかりつけていき、この3頭がリードするところに、外から実力馬ギンガリュウセイが追い込み、そして内からはキタノタイショウがものすごい脚でやってくる。特に後から来た2頭の脚色が良く、やっぱり上位馬が強いなと思ったところ、キタノタイショウは斤量がたたってか残り20mで急にスピードダウン。ゴール寸前まで5頭ほぼ一線の大混戦となりました。
最後はホッカイヒカルとインフィニティーがわずかの差で前に出てゴール。この2頭は掲示板が上がるまでどちらが1着かわかりませんでしたが、わずかの差でインフィニティーが先着。浅田騎手とともに記念すべき重賞初制覇となりました。
馬券的にはやはりキタノタイショウを買ったときには来ないという法則により、またまた大ハズレ。困ったもんですね。
はむ!のばんえい予想
2013/07/28-10R 第25回 はまなす賞(BG3)
(はむ!の予想印)
◎ (10)ホクショウユウキ
○ (6)ニシキエーカン
▲ (1)ダイコクパワー
△ (7)ニシキウンカイ
注 (9)コウシュハクィーン
(はむ!の見解)
珍しい3・4歳混合の重賞、はまなす賞。この時期にこのようなレースを行う意味を考えてみたが、なかなかこれというのが見つからない。
3歳馬がクラシック戦線に入るが、ばんえいの場合出走間隔が狭いこともあり、同世代戦ばかりだと番組的にマンネリ化するからというのが理由と一つと思われるが、自己条件のレースなら3歳馬も既に4月から古馬との対戦を行っているので、あえてこのレースがなければならないということはない。もちろん違う世代同士の力比べは楽しく興味のあるものではあるが、ポプラ賞のように、年度総決算の位置づけにあるレースならともかく、今、シーズン途中に3歳と4歳が勝負付けするようなことはなくても良いと思う。そんなこともあり、一時期重賞ではなかった時期もあるようだが、特殊な条件が故に意外に人気のあるレースで、重賞に復活している。
過去の傾向は4歳馬に一日の長があり、上位を占めることが多いが、時々軽量の3歳馬が勝つこともあり、勝った馬は先々大成している馬が多い。
さて、今回もやはり4歳が強いのではと感じている。というか、今年の4歳世代は全体から見てもかなりレベルが高く、むしろ今回出ていないBクラスの馬に古馬をしのぐ強さを見せている馬が多い(ワールドピサ、テンカムソウなど)。
その中で上がり馬ホクショウユウキは柏林賞を勝つなど目下絶好調だ。今回ハンデも柏林賞時と据え置きで、非常に恵まれた。先行力も障害力も持ち合わせており、展開的にも問題はない。大外10番枠ということだけが唯一の不安材料だが、そこはトップジョッキー鈴木恵介騎手の手綱に任せれば大丈夫であろう。
その強い4歳馬のトップを走ってきたのはニシキエーカンであるが、ここ1年ほど常にハンデで苦しんできた。抜群の切れ味とスピードを持っており、もう勝利は間違いないというところまでいきながら、ゴール直前で斤量がこたえあと一歩届かないレースが続いている。今回も一番軽い馬との斤量差が70kgと過酷ではあるが、厳しいレース経験を重ねながら力をつけていることは間違いない。それが近いうちに開花するであろうとして、少なくとも大崩れはあるまい。
上位2頭が抜けている。もちろん他の4歳勢もそれほど劣る訳ではなく、本当は大賞典馬ブラックボスやダービー馬アサヒリュウセイも実力は上位だが、体調が十分ではないのが気になる。特にブラックボスは長期休養前後の調子の落ち込みが激しかった。ただ3週間あいてどこまで回復してきているか。
3歳馬もだまってはいない。まだ力の相対的な位置づけが不明だが、その中でダイコクパワーが力をつけてきた。元々スピードは持っている上、以前のようなふらつきも少なくなってきた。まだ無冠なのが不思議なくらいな馬なので、怪我から帰ってきた松田騎手とともに一発あるかもしれない。
ごちゃついたレースになった場合は、切れ味のある牝馬勢も入着候補には押さえておきたい。4歳牝馬で菊花賞馬ニシキウンカイの調子が戻る兆しがみえてきた。障害でやや苦戦しているため結果には結びついていないが、スピードと粘りはあるので、全く無視はできない。同じ意味で3歳牝馬のコウシュハクィーンも鋭い突っ込みで穴を開けるタイプだ。連下には。
・(はむ!の馬券)
三連単 10→6→総流し
次回はいよいよG1ファン投票選抜のばんえいグランプリ(8/11)
もちろん予想書きますよ。
まず、2週間前の北斗賞の回顧です。
展開は、第2障害を先に越えたホリセンショウが逃げるところを、インフィニティーが追い、差し馬ホッカイヒカルもしっかりつけていき、この3頭がリードするところに、外から実力馬ギンガリュウセイが追い込み、そして内からはキタノタイショウがものすごい脚でやってくる。特に後から来た2頭の脚色が良く、やっぱり上位馬が強いなと思ったところ、キタノタイショウは斤量がたたってか残り20mで急にスピードダウン。ゴール寸前まで5頭ほぼ一線の大混戦となりました。
最後はホッカイヒカルとインフィニティーがわずかの差で前に出てゴール。この2頭は掲示板が上がるまでどちらが1着かわかりませんでしたが、わずかの差でインフィニティーが先着。浅田騎手とともに記念すべき重賞初制覇となりました。
馬券的にはやはりキタノタイショウを買ったときには来ないという法則により、またまた大ハズレ。困ったもんですね。
はむ!のばんえい予想
2013/07/28-10R 第25回 はまなす賞(BG3)
(はむ!の予想印)
◎ (10)ホクショウユウキ
○ (6)ニシキエーカン
▲ (1)ダイコクパワー
△ (7)ニシキウンカイ
注 (9)コウシュハクィーン
(はむ!の見解)
珍しい3・4歳混合の重賞、はまなす賞。この時期にこのようなレースを行う意味を考えてみたが、なかなかこれというのが見つからない。
3歳馬がクラシック戦線に入るが、ばんえいの場合出走間隔が狭いこともあり、同世代戦ばかりだと番組的にマンネリ化するからというのが理由と一つと思われるが、自己条件のレースなら3歳馬も既に4月から古馬との対戦を行っているので、あえてこのレースがなければならないということはない。もちろん違う世代同士の力比べは楽しく興味のあるものではあるが、ポプラ賞のように、年度総決算の位置づけにあるレースならともかく、今、シーズン途中に3歳と4歳が勝負付けするようなことはなくても良いと思う。そんなこともあり、一時期重賞ではなかった時期もあるようだが、特殊な条件が故に意外に人気のあるレースで、重賞に復活している。
過去の傾向は4歳馬に一日の長があり、上位を占めることが多いが、時々軽量の3歳馬が勝つこともあり、勝った馬は先々大成している馬が多い。
さて、今回もやはり4歳が強いのではと感じている。というか、今年の4歳世代は全体から見てもかなりレベルが高く、むしろ今回出ていないBクラスの馬に古馬をしのぐ強さを見せている馬が多い(ワールドピサ、テンカムソウなど)。
その中で上がり馬ホクショウユウキは柏林賞を勝つなど目下絶好調だ。今回ハンデも柏林賞時と据え置きで、非常に恵まれた。先行力も障害力も持ち合わせており、展開的にも問題はない。大外10番枠ということだけが唯一の不安材料だが、そこはトップジョッキー鈴木恵介騎手の手綱に任せれば大丈夫であろう。
その強い4歳馬のトップを走ってきたのはニシキエーカンであるが、ここ1年ほど常にハンデで苦しんできた。抜群の切れ味とスピードを持っており、もう勝利は間違いないというところまでいきながら、ゴール直前で斤量がこたえあと一歩届かないレースが続いている。今回も一番軽い馬との斤量差が70kgと過酷ではあるが、厳しいレース経験を重ねながら力をつけていることは間違いない。それが近いうちに開花するであろうとして、少なくとも大崩れはあるまい。
上位2頭が抜けている。もちろん他の4歳勢もそれほど劣る訳ではなく、本当は大賞典馬ブラックボスやダービー馬アサヒリュウセイも実力は上位だが、体調が十分ではないのが気になる。特にブラックボスは長期休養前後の調子の落ち込みが激しかった。ただ3週間あいてどこまで回復してきているか。
3歳馬もだまってはいない。まだ力の相対的な位置づけが不明だが、その中でダイコクパワーが力をつけてきた。元々スピードは持っている上、以前のようなふらつきも少なくなってきた。まだ無冠なのが不思議なくらいな馬なので、怪我から帰ってきた松田騎手とともに一発あるかもしれない。
ごちゃついたレースになった場合は、切れ味のある牝馬勢も入着候補には押さえておきたい。4歳牝馬で菊花賞馬ニシキウンカイの調子が戻る兆しがみえてきた。障害でやや苦戦しているため結果には結びついていないが、スピードと粘りはあるので、全く無視はできない。同じ意味で3歳牝馬のコウシュハクィーンも鋭い突っ込みで穴を開けるタイプだ。連下には。
・(はむ!の馬券)
三連単 10→6→総流し
次回はいよいよG1ファン投票選抜のばんえいグランプリ(8/11)
もちろん予想書きますよ。
2013年7月14日日曜日
【はむ!のばんえい重賞予想】北斗賞(BG3)
はむ!のばんえい多々雑感
また今回も世間話抜きでいきます。
前回の柏林賞の予想書き込みで、3着に入ったテンカムソウの馬番を2としていましたが、9の間違いでした。
したがってはむ!の馬券(三連複・三連単マルチ 8=5→1,10,2)も本当は8=5→1,10,9のはずで、これなら当たっているはずなのに、ブログに書いた数字とおりに買ったらハズレ。世の中そんなもんだ。
(あくまで一ファンの予想ですので、責任の追及は御容赦ください/(-_-)\ )
はむ!のばんえい予想
2013/07/14-10R 第21回 北斗賞(BG3)
(はむ!の予想印)
◎ (2)キタノタイショウ
○ (1)ホクショウダイヤ
▲ (8)ホリセンショウ
△ (10)ギンガリュウセイ
注 (3)インフィニティー
(はむ!の見解)
今年度の古馬重賞戦線はキタノタイショウがオッズパーク杯、旭川記念と連覇し、今の世代のリーダーとなりつつある。
そして今月は北斗賞。8月のG1レースばんえいグランプリに向けた前哨戦でもある。少しずつ負担重量が重くなって、800kg前後のレース。なおいっそう力が必要になってくる。
さて、今回もキタノタイショウをどう見るかが、予想の分かれ目になる。1頭のみ他馬より20kg重いハンデ。切れ味勝負の馬だけにかなり厳しいレースを強いられそうだ。本番をグランプリの方において、目一杯の仕上がりになっていない可能性もある。そうなると、はむ!の性格からして、この馬はどうしても馬券から外したくなってくるところ。しかしながら、これまでこの馬を外した自分の予想はことごく当たらない。それならば、今回はこの馬の力を素直に信じて◎にすることにした。天候による馬場状態の変化もほとんどなさそうなので、展開もあまり乱れないだろう。
相手もやや固いところでホクショウダイヤ。元々の実力馬で調子も上がって来た。本来ならもう少し軽い馬場の方がいいかもしれないが、土曜日のレースを見ると、乾いてかえって脚抜きがよくなっている様子だし、他馬に関係なく自在のペースで走れそうなので、大崩れはないだろう。
下のクラスではホリセンショウが充実している。前回重賞の旭川記念では3着と善戦。安定性も抜群で上位食いの可能性は十分ある。
同じ意味でインフィニティーの勢いも侮れないが、さすがに高重量になると、展開も厳しく粘り込みは難しいか。但し、三連単の3着押さえには使いたいところ。それなら実績馬ギンガリュウセイを素直に押さえておいたほうがいいだろう。決め手には欠けるところがあるが、スタミナ、パワーは十分でしっかり走れる。大外枠も苦にしない。
あとは、鬼の差し馬ホッカイヒカルや軽馬場巧者のフクドリなどの常連も差はないが馬券的にはあまり手を広げすぎないようにしたいので見送りか
・(はむ!の馬券)三連複・三連単マルチ 2→1→8,10,3
次回は、はまなす賞(7/28)までには何か書きます。
また今回も世間話抜きでいきます。
前回の柏林賞の予想書き込みで、3着に入ったテンカムソウの馬番を2としていましたが、9の間違いでした。
したがってはむ!の馬券(三連複・三連単マルチ 8=5→1,10,2)も本当は8=5→1,10,9のはずで、これなら当たっているはずなのに、ブログに書いた数字とおりに買ったらハズレ。世の中そんなもんだ。
(あくまで一ファンの予想ですので、責任の追及は御容赦ください/(-_-)\ )
はむ!のばんえい予想
2013/07/14-10R 第21回 北斗賞(BG3)
(はむ!の予想印)
◎ (2)キタノタイショウ
○ (1)ホクショウダイヤ
▲ (8)ホリセンショウ
△ (10)ギンガリュウセイ
注 (3)インフィニティー
(はむ!の見解)
今年度の古馬重賞戦線はキタノタイショウがオッズパーク杯、旭川記念と連覇し、今の世代のリーダーとなりつつある。
そして今月は北斗賞。8月のG1レースばんえいグランプリに向けた前哨戦でもある。少しずつ負担重量が重くなって、800kg前後のレース。なおいっそう力が必要になってくる。
さて、今回もキタノタイショウをどう見るかが、予想の分かれ目になる。1頭のみ他馬より20kg重いハンデ。切れ味勝負の馬だけにかなり厳しいレースを強いられそうだ。本番をグランプリの方において、目一杯の仕上がりになっていない可能性もある。そうなると、はむ!の性格からして、この馬はどうしても馬券から外したくなってくるところ。しかしながら、これまでこの馬を外した自分の予想はことごく当たらない。それならば、今回はこの馬の力を素直に信じて◎にすることにした。天候による馬場状態の変化もほとんどなさそうなので、展開もあまり乱れないだろう。
相手もやや固いところでホクショウダイヤ。元々の実力馬で調子も上がって来た。本来ならもう少し軽い馬場の方がいいかもしれないが、土曜日のレースを見ると、乾いてかえって脚抜きがよくなっている様子だし、他馬に関係なく自在のペースで走れそうなので、大崩れはないだろう。
下のクラスではホリセンショウが充実している。前回重賞の旭川記念では3着と善戦。安定性も抜群で上位食いの可能性は十分ある。
同じ意味でインフィニティーの勢いも侮れないが、さすがに高重量になると、展開も厳しく粘り込みは難しいか。但し、三連単の3着押さえには使いたいところ。それなら実績馬ギンガリュウセイを素直に押さえておいたほうがいいだろう。決め手には欠けるところがあるが、スタミナ、パワーは十分でしっかり走れる。大外枠も苦にしない。
あとは、鬼の差し馬ホッカイヒカルや軽馬場巧者のフクドリなどの常連も差はないが馬券的にはあまり手を広げすぎないようにしたいので見送りか
・(はむ!の馬券)三連複・三連単マルチ 2→1→8,10,3
次回は、はまなす賞(7/28)までには何か書きます。
2013年6月23日日曜日
【重賞】はむ!の柏林賞予想
はむ!のばんえい多々雑感
あ~ん。もう忙しいので柏林賞の予想のみです。
はむ!のばんえい予想
2013/06/16-10R 第7回 柏林賞(BG3)
(はむ!の予想印)
◎ (8)ニシキエーカン
○ (5)ホクショウユウキ
▲ (1)ブラックボス
△ (10)ニシキトモエ
注 (2)テンカムソウ
(はむ!の見解)
4歳重賞第1弾。4歳路線は、ここをスタートとして、1ヶ月後のはまなす賞(3,4歳混合)、秋の銀河賞を経て、正月の天馬賞がゴールだ。個人的にはかなりレベルの高い世代だという印象を受けている。特に今回は上位の実績馬に加え、下のクラスながら好調馬が多く、何が優勝してもおかしくない感じだ。したがって予想は非常に難しい。難しいからこそおもしろいのではあるが・・・
本命は非常に迷ったが、やはり実力No.1のニシキエーカンにした。力は十分で古馬とも互角に渡り合うレースを常に見せていながら、同年輩の対戦ではハンデなどもあってどうしても勝ちきれず、昨年度からずっと無冠が続いていた。しかし力は安定しており、大崩れはしていない。調子も上向きで、今度こそ重賞を取りたいと思っているのではないか。
対抗には重賞初挑戦の昇り馬ホクショウユウキを推したい。2歳時のデビューが遅れたため、下積みのレースが続いていたが、ようやく重賞に出られるところまで上がってきた。3月の4歳オープン特別では勝っており、同年代の上位にも力は劣らないことは証明された。若干決め手に欠けるところは見られるが早めに障害を越えて他の馬を引きつけながら抜け出していくような展開に持ち込めれば大駆けはあり得る。
どうしても気になるのがブラックボス。前走休養明け緒戦で体重は39kg減ながらB1クラスの古馬相手にあまり差のない4着に粘り込んでいる。もともと重賞3勝の実力馬。昨年のばんえい大賞典でも休養明け2戦目で勝っており、スピードもある馬なので当然注意しておかなければならない。本当は◎を打ちたいところだったが、どこまで体調が戻っているのか不明なため、とりあえず▲にした。パドックの様子なども参考にしたいところ。
あとは、重賞戦線には顔を出し続け、特に近走好調のニシキトモエ。障害を越えれば粘り強さは十分のテンカムソウなども気になる。あとは前哨戦のライラック賞を勝ったエビスダイチが人気しそうだが、重賞の重量を加味するとその他の馬の方に目がいくので外してみたい。
(先週は勝ったキタノタイショウを完全に外しており、外したら来るの法則からすると、勝ってしまうかも?)
・(はむ!の馬券)三連複・三連単マルチ 8=5→1,10,2
次の書き込みは未定ですが、次の重賞・北斗賞(7/14)までには何か書きます。
あ~ん。もう忙しいので柏林賞の予想のみです。
はむ!のばんえい予想
2013/06/16-10R 第7回 柏林賞(BG3)
(はむ!の予想印)
◎ (8)ニシキエーカン
○ (5)ホクショウユウキ
▲ (1)ブラックボス
△ (10)ニシキトモエ
注 (2)テンカムソウ
(はむ!の見解)
4歳重賞第1弾。4歳路線は、ここをスタートとして、1ヶ月後のはまなす賞(3,4歳混合)、秋の銀河賞を経て、正月の天馬賞がゴールだ。個人的にはかなりレベルの高い世代だという印象を受けている。特に今回は上位の実績馬に加え、下のクラスながら好調馬が多く、何が優勝してもおかしくない感じだ。したがって予想は非常に難しい。難しいからこそおもしろいのではあるが・・・
本命は非常に迷ったが、やはり実力No.1のニシキエーカンにした。力は十分で古馬とも互角に渡り合うレースを常に見せていながら、同年輩の対戦ではハンデなどもあってどうしても勝ちきれず、昨年度からずっと無冠が続いていた。しかし力は安定しており、大崩れはしていない。調子も上向きで、今度こそ重賞を取りたいと思っているのではないか。
対抗には重賞初挑戦の昇り馬ホクショウユウキを推したい。2歳時のデビューが遅れたため、下積みのレースが続いていたが、ようやく重賞に出られるところまで上がってきた。3月の4歳オープン特別では勝っており、同年代の上位にも力は劣らないことは証明された。若干決め手に欠けるところは見られるが早めに障害を越えて他の馬を引きつけながら抜け出していくような展開に持ち込めれば大駆けはあり得る。
どうしても気になるのがブラックボス。前走休養明け緒戦で体重は39kg減ながらB1クラスの古馬相手にあまり差のない4着に粘り込んでいる。もともと重賞3勝の実力馬。昨年のばんえい大賞典でも休養明け2戦目で勝っており、スピードもある馬なので当然注意しておかなければならない。本当は◎を打ちたいところだったが、どこまで体調が戻っているのか不明なため、とりあえず▲にした。パドックの様子なども参考にしたいところ。
あとは、重賞戦線には顔を出し続け、特に近走好調のニシキトモエ。障害を越えれば粘り強さは十分のテンカムソウなども気になる。あとは前哨戦のライラック賞を勝ったエビスダイチが人気しそうだが、重賞の重量を加味するとその他の馬の方に目がいくので外してみたい。
(先週は勝ったキタノタイショウを完全に外しており、外したら来るの法則からすると、勝ってしまうかも?)
・(はむ!の馬券)三連複・三連単マルチ 8=5→1,10,2
次の書き込みは未定ですが、次の重賞・北斗賞(7/14)までには何か書きます。
2013年6月16日日曜日
【2ヶ月ぶり・重賞】はむ!の旭川記念予想など
はむ!のばんえい多々雑感
年度当初の意気込みはどこへやら。ばんえいの重賞がないことをいいことに当欄も2ヶ月サボっていました。書きたいことはたくさんあるんですけどね(J-PLACEでのJRA発売の話とか、ツイッターで触れているターフィーの話とか、競馬の税金問題の話題とかも)。まだ趣味にはあれこれ手は広げられない状況なので、事情お察しの上、気長におつきあいください。
しかし、ばんえい重賞の予想はなんとか頑張って続けていきたいと思います。
さて、6月16日は帯広ばんえい競馬は久々の重賞「旭川記念(BG3)」。オープンの重賞です。
はむ!のばんえい予想
2013/06/16-10R 第44回 旭川記念(BG3)
(はむ!の予想印)
◎ (8)ギンガリュウセイ
○ (5)ホクショウダイヤ
▲ (3)インフィニティー
△ (7)ホリセンショウ
注 (10)シベチャタイガー
(はむ!の見解)
前回(オッズパーク杯)のはむ!の予想で◎(マルモスペシャル)が最下位、○(オイドン)がから2番目という散々な成績だったので、(1着キタノタイショウ、2着ギンガリュウセイ、3着インフィニティー)今回は少し守りに入りたいと思います。
やはりここではギンガリュウセイが格的に上だろう。スピード勝負に持ち込まれると厳しい展開になるかもしれないが、今のメンバーならそれほど心配はいらないだろう。三連単マルチか三連複の軸にはなるだろう。
ここのところ好調なのがホクショウダイヤ。10歳馬で長い間上位争いをしながら、重賞は昨年の1勝のみというのが不思議なくらいの馬だが、ようやく本格化してきた。ひと雨降ってちょうどいい馬場になりそうで、相手関係からしても上位、今回は勝ちに来ている。しかし、ばんえい重量がギンガリュウセイより10kg重く、それが最後の詰めで影響が出る可能性も。
あとは、オイドンら5歳馬勢の回避により、出走権が回ってきたA1クラスの馬たちに好調馬が揃っている。特にインフィニティーは、前回重賞初挑戦のオッズパーク杯で3着に入るなど、力の片鱗をみせている。先行できる上に、障害も得意、降りてからの持続的なスピードもある。浅田騎手もそろそろ重賞初制覇を狙っていると思われ、侮れない。あとはオープン馬との相手関係だけだろう。
ホリセンショウもA1にはいるが、常に上位で戦ってきた馬。スピード戦になれば、十分勝負できるだろう。シベチャタイガーの方は昨年の重賞で大活躍したように、格負けはしない。負担重量が増えるのもこの馬にとっては歓迎だ。力勝負に持ち込めれば。
今回の有力どころではホッカイヒカル、キタノタイショウ、フクドリといったところを外してみた。特にキタノタイショウは、前回の重賞でも来ないと予想したら本来の力を発揮して勝ってしまった。その後の特別レースでの負け方が良くなく、勝ち味が遅いところがあるので、どうしても軸としては推しづらい。ま、馬券を買うときは、外れることの方が多いので、決め打ちした方がいいだろう。
久々の重賞なので気楽にやりたい。
・(はむ!の馬券)三連複・三連単マルチ 8=5→3,7,10
次は翌週23日の重賞・柏林賞に向けて書きたいと思います。
年度当初の意気込みはどこへやら。ばんえいの重賞がないことをいいことに当欄も2ヶ月サボっていました。書きたいことはたくさんあるんですけどね(J-PLACEでのJRA発売の話とか、ツイッターで触れているターフィーの話とか、競馬の税金問題の話題とかも)。まだ趣味にはあれこれ手は広げられない状況なので、事情お察しの上、気長におつきあいください。
しかし、ばんえい重賞の予想はなんとか頑張って続けていきたいと思います。
さて、6月16日は帯広ばんえい競馬は久々の重賞「旭川記念(BG3)」。オープンの重賞です。
はむ!のばんえい予想
2013/06/16-10R 第44回 旭川記念(BG3)
(はむ!の予想印)
◎ (8)ギンガリュウセイ
○ (5)ホクショウダイヤ
▲ (3)インフィニティー
△ (7)ホリセンショウ
注 (10)シベチャタイガー
(はむ!の見解)
前回(オッズパーク杯)のはむ!の予想で◎(マルモスペシャル)が最下位、○(オイドン)がから2番目という散々な成績だったので、(1着キタノタイショウ、2着ギンガリュウセイ、3着インフィニティー)今回は少し守りに入りたいと思います。
やはりここではギンガリュウセイが格的に上だろう。スピード勝負に持ち込まれると厳しい展開になるかもしれないが、今のメンバーならそれほど心配はいらないだろう。三連単マルチか三連複の軸にはなるだろう。
ここのところ好調なのがホクショウダイヤ。10歳馬で長い間上位争いをしながら、重賞は昨年の1勝のみというのが不思議なくらいの馬だが、ようやく本格化してきた。ひと雨降ってちょうどいい馬場になりそうで、相手関係からしても上位、今回は勝ちに来ている。しかし、ばんえい重量がギンガリュウセイより10kg重く、それが最後の詰めで影響が出る可能性も。
あとは、オイドンら5歳馬勢の回避により、出走権が回ってきたA1クラスの馬たちに好調馬が揃っている。特にインフィニティーは、前回重賞初挑戦のオッズパーク杯で3着に入るなど、力の片鱗をみせている。先行できる上に、障害も得意、降りてからの持続的なスピードもある。浅田騎手もそろそろ重賞初制覇を狙っていると思われ、侮れない。あとはオープン馬との相手関係だけだろう。
ホリセンショウもA1にはいるが、常に上位で戦ってきた馬。スピード戦になれば、十分勝負できるだろう。シベチャタイガーの方は昨年の重賞で大活躍したように、格負けはしない。負担重量が増えるのもこの馬にとっては歓迎だ。力勝負に持ち込めれば。
今回の有力どころではホッカイヒカル、キタノタイショウ、フクドリといったところを外してみた。特にキタノタイショウは、前回の重賞でも来ないと予想したら本来の力を発揮して勝ってしまった。その後の特別レースでの負け方が良くなく、勝ち味が遅いところがあるので、どうしても軸としては推しづらい。ま、馬券を買うときは、外れることの方が多いので、決め打ちした方がいいだろう。
久々の重賞なので気楽にやりたい。
・(はむ!の馬券)三連複・三連単マルチ 8=5→3,7,10
次は翌週23日の重賞・柏林賞に向けて書きたいと思います。
2013年4月27日土曜日
2013年度の本サイトの方針
あいさつとお知らせ
いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。個人的に転勤・引越があって、非常にバタバタしていたことや、ネット環境があまり整っていないことから、ほとんど自分のホームページに手をつけられずにいました。
今年度も当欄はばんえい競馬を中心にいろいろ書いていきたいと思っているのですが、そもそも、昨年度1年間は重賞予想や馬券作戦を書き続け、結構多くの方に読んでいただいて自分自身もかなり楽しんでましたが、本業は全く別のことをやっているだけに、趣味でやるにしては正直オーバーワークになっていました。
このことから、今年度は馬券大作戦は見送り、当欄ではもう少し一ファンの立場でばんえいを初めとする地方競馬や競馬一般の話題をしていきたいと思います。馬券作戦を楽しみにしていた方にはごめんなさい。しかし、地方競馬やばんえいを応援したい気持ちは変わりませんので、当欄と本HPのメインブログ、ツイッターやフェイスブックなども絡めて、思いを書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
はむ!のばんえい多々雑感
平成25年度のシーズンも開幕し、ばんえいでは2歳馬がデビュー。引退したカネサブラックらに代わる新たなスターの誕生に期待したいところです。
一方、今年最初の重賞「ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2)」の時がやってきました。
昨年の今ごろ、我々は、帯広競馬場に初見参し、個人協賛したり、この目で重賞「オッズパーク杯」を見てきたりしました。あれからちょうど1年たつわけです。
また行ける日を模索しているのですが、何せ遠い北海道、しかも道東の帯広、行くには相当まとまった時間と金が必要です。でも必ず行きます。それまでさらにばんえいが盛り上がっていますように。
馬券作戦はやりませんが、一応オッズパーク杯のはむ!の予想印だけ書きますね。
はむ!のばんえい予想
2013/04/28-10R 第7回 ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2)
(はむ!の予想印)
◎ (4)マルモスペシャル
○ (8)オイドン
▲ (5)ホッカイヒカル
△ (7)インフィニティー
注 (6)ギンガリュウセイ
(はむ!の見解)
どうかしちゃったのか?と言われそうな予想印にしてみた。
カネサブラックがいないとやっぱりなんとなく小粒な感じがする。その中で人気しそうなのは、昨年このレースで勝ったホッカイヒカルや実力馬ギンガリュウセイ、そして次世代の大将として期待を背負うキタノタイショウといったところだろうが、砂が入れ替えられ、ゴール前50センチの坂(いわゆる砂障害)ができ、昨年度暮れあたりと馬場状態が極端に違う。そして一息ついて各馬仕上げに差があるように感じる。その中では、好調な馬から狙うのが定石かなと考えた。マルモスペシャルは、若馬の頃はもともとクラシック戦線で活躍していた馬、重賞に出てくるのは3年ぶりのことだが、高重量の特別戦でも常に上位争いをしてきており、実力では見劣りはしない。前走も雪が降る馬場ながらしっかりした走りを見せており、好調を維持している様子で、ここは絶好のチャンスと見た。
人気を落として狙いたいのはオイドン。いよいよ古馬の仲間入りで期待されるところだが、古馬との混合戦はまだ成績が残せていないし、前走の走りにはがっかりした人も多いはず。しかし、前走は最内枠だったし、様子見の雰囲気があった。今回はそろそろ本気を出してもおかしくないころ。
ホッカイヒカルは、崩れることはないと思うが、相手なりのレースをしてしまうことがあり、そういう時は切れ味が不発になることもある。最近は比較的前に行けているので、スンナリ勝つことも予想されるので、もちろん馬券的には外せないが、勢いという意味ではどうか。
全くの人気薄では、インフィニティーなんてのもおもしろそう。7歳にして初の重賞挑戦という遅咲きだが、力でここまで上がって来た。前に行って自分で展開が作れる馬だけに、積極的なレースで他の馬を置いていくような展開になると一発あるかも。
ギンガリュウセイは実力馬の敬意を表して、押さえまで。ばんえい記念の反動からかやや精彩に欠ける気がするキタノタイショウは思い切って無印にした。軽量のニシキエースは障害を越えれば見せ場はあるだろうが、相手が強いので難しいか。
馬券は4,8,5を軸に7,6あたりに流すような感じか。
始めに言った理由により、具体的な馬券収支は御容赦ください。一応昨年のばんえい記念の馬券結果と昨年一年間の重賞の収支決算だけ書いておきます。
2013/03/17-10R 農林水産大臣賞典第45回ばんえい記念(BG1)・・・結果
1着 1 カネサブラック
2着 5 ギンガリュウセイ
3着 6 キタノタイショウ
単勝 1 100円
馬単 1-5 280円
三連単 1-5-6 1,250円
でした。(動画)
(馬券)
三連単 1→6,9,5,2→6,9,5,2,7 16通り各200円
三連単 1→6,9,5→6,9,5,7,4 12通り各100円
1→5→6 計300円×12.5倍 的中
三連単 6,9,5→1→6,9,5,2,7 12通り各100円
三連単 5,6→5,6,9→1 4通り各100円
----------------------------------------------
合計 6000円 3,750円 的中
馬券は取りガミではあるけど、レースが感動的だったからよしとしよう。カネサブラックの有終の美、そしてボブサップもお疲れさんということで、今後もばんえいを応援したいと思わせるレースだった。
はむ!の2012年度ばんえい重賞大作戦収支決算(最終)
1年間ありがとうございました。6万ちょいのマイナスでした。
次の書き込みは未定ですが、必ず近いうちにまた書きますので、今後も時々本サイトをチェックしてくださいね。
いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。個人的に転勤・引越があって、非常にバタバタしていたことや、ネット環境があまり整っていないことから、ほとんど自分のホームページに手をつけられずにいました。
今年度も当欄はばんえい競馬を中心にいろいろ書いていきたいと思っているのですが、そもそも、昨年度1年間は重賞予想や馬券作戦を書き続け、結構多くの方に読んでいただいて自分自身もかなり楽しんでましたが、本業は全く別のことをやっているだけに、趣味でやるにしては正直オーバーワークになっていました。
このことから、今年度は馬券大作戦は見送り、当欄ではもう少し一ファンの立場でばんえいを初めとする地方競馬や競馬一般の話題をしていきたいと思います。馬券作戦を楽しみにしていた方にはごめんなさい。しかし、地方競馬やばんえいを応援したい気持ちは変わりませんので、当欄と本HPのメインブログ、ツイッターやフェイスブックなども絡めて、思いを書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
はむ!のばんえい多々雑感
平成25年度のシーズンも開幕し、ばんえいでは2歳馬がデビュー。引退したカネサブラックらに代わる新たなスターの誕生に期待したいところです。
一方、今年最初の重賞「ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2)」の時がやってきました。
昨年の今ごろ、我々は、帯広競馬場に初見参し、個人協賛したり、この目で重賞「オッズパーク杯」を見てきたりしました。あれからちょうど1年たつわけです。
また行ける日を模索しているのですが、何せ遠い北海道、しかも道東の帯広、行くには相当まとまった時間と金が必要です。でも必ず行きます。それまでさらにばんえいが盛り上がっていますように。
馬券作戦はやりませんが、一応オッズパーク杯のはむ!の予想印だけ書きますね。
はむ!のばんえい予想
2013/04/28-10R 第7回 ばんえい十勝オッズパーク杯(BG2)
(はむ!の予想印)
◎ (4)マルモスペシャル
○ (8)オイドン
▲ (5)ホッカイヒカル
△ (7)インフィニティー
注 (6)ギンガリュウセイ
(はむ!の見解)
どうかしちゃったのか?と言われそうな予想印にしてみた。
カネサブラックがいないとやっぱりなんとなく小粒な感じがする。その中で人気しそうなのは、昨年このレースで勝ったホッカイヒカルや実力馬ギンガリュウセイ、そして次世代の大将として期待を背負うキタノタイショウといったところだろうが、砂が入れ替えられ、ゴール前50センチの坂(いわゆる砂障害)ができ、昨年度暮れあたりと馬場状態が極端に違う。そして一息ついて各馬仕上げに差があるように感じる。その中では、好調な馬から狙うのが定石かなと考えた。マルモスペシャルは、若馬の頃はもともとクラシック戦線で活躍していた馬、重賞に出てくるのは3年ぶりのことだが、高重量の特別戦でも常に上位争いをしてきており、実力では見劣りはしない。前走も雪が降る馬場ながらしっかりした走りを見せており、好調を維持している様子で、ここは絶好のチャンスと見た。
人気を落として狙いたいのはオイドン。いよいよ古馬の仲間入りで期待されるところだが、古馬との混合戦はまだ成績が残せていないし、前走の走りにはがっかりした人も多いはず。しかし、前走は最内枠だったし、様子見の雰囲気があった。今回はそろそろ本気を出してもおかしくないころ。
ホッカイヒカルは、崩れることはないと思うが、相手なりのレースをしてしまうことがあり、そういう時は切れ味が不発になることもある。最近は比較的前に行けているので、スンナリ勝つことも予想されるので、もちろん馬券的には外せないが、勢いという意味ではどうか。
全くの人気薄では、インフィニティーなんてのもおもしろそう。7歳にして初の重賞挑戦という遅咲きだが、力でここまで上がって来た。前に行って自分で展開が作れる馬だけに、積極的なレースで他の馬を置いていくような展開になると一発あるかも。
ギンガリュウセイは実力馬の敬意を表して、押さえまで。ばんえい記念の反動からかやや精彩に欠ける気がするキタノタイショウは思い切って無印にした。軽量のニシキエースは障害を越えれば見せ場はあるだろうが、相手が強いので難しいか。
馬券は4,8,5を軸に7,6あたりに流すような感じか。
始めに言った理由により、具体的な馬券収支は御容赦ください。一応昨年のばんえい記念の馬券結果と昨年一年間の重賞の収支決算だけ書いておきます。
2013/03/17-10R 農林水産大臣賞典第45回ばんえい記念(BG1)・・・結果
1着 1 カネサブラック
2着 5 ギンガリュウセイ
3着 6 キタノタイショウ
単勝 1 100円
馬単 1-5 280円
三連単 1-5-6 1,250円
でした。(動画)
(馬券)
三連単 1→6,9,5,2→6,9,5,2,7 16通り各200円
三連単 1→6,9,5→6,9,5,7,4 12通り各100円
1→5→6 計300円×12.5倍 的中
三連単 6,9,5→1→6,9,5,2,7 12通り各100円
三連単 5,6→5,6,9→1 4通り各100円
----------------------------------------------
合計 6000円 3,750円 的中
馬券は取りガミではあるけど、レースが感動的だったからよしとしよう。カネサブラックの有終の美、そしてボブサップもお疲れさんということで、今後もばんえいを応援したいと思わせるレースだった。
はむ!の2012年度ばんえい重賞大作戦収支決算(最終)
| 月日 | レース名 | 勝馬 | 投入 | 的中 | 収支 | 今年度収支 | |
| 4/29 | 第6回ばんえい十勝オッズパーク杯 | BG2 | ホッカイヒカル | 6000 | 7950 | +1950 | +1950 |
| 6/17 | 第43回旭川記念 | BG3 | カネサブラック | 6000 | 1290 | -4710 | -2760 |
| 6/24 | 第6回柏林賞 | BG3 | フジダイビクトリー | 6000 | 0 | -6000 | -8760 |
| 7/15 | 第20回北斗賞 | BG3 | キタノタイショウ | 6000 | 0 | -6000 | -14760 |
| 7/29 | 第24回はまなす賞 | BG3 | オイドン | 6000 | 0 | -6000 | -20760 |
| 8/12 | 第24回ばんえいグランプリ | BG1 | ギンカリュウセイ | 6000 | 3800 | -2200 | -22960 |
| 8/26 | 第37回ばんえい大賞典 | BG3 | ブラックボス | 6000 | 640 | -5460 | -28420 |
| 9/16 | 第20回銀河賞 | BG2 | ニュータカラコマ | 6000 | 0 | -6000 | -34420 |
| 9/30 | 第48回岩見沢記念 | BG2 | カネサブラック | 6000 | 0 | -6000 | -40420 |
| 10/14 | 第35回ナナカマド賞 | BG3 | ショウチシマシタ | 6000 | 3700 | -2300 | -42720 |
| 10/28 | 第33回北見記念 | BG2 | ギンガリュウセイ | 6000 | 2100 | -3900 | -46620 |
| 11/4 | 第37回ばんえい菊花賞 | BG2 | ニシキウンカイ | 6000 | 27360 | +21360 | -25260 |
| 11/11 | 第37回クインカップ | BG3 | マリンチャンス | 6000 | 0 | -6000 | -31260 |
| 12/2 | 第37回ばんえいオークス | BG1 | タカラハヤヒメ | 6000 | 0 | -6000 | -37260 |
| 12/16 | 第3回ドリームエイジカップ | BG3 | テンマデトドケ | 6000 | 0 | -6000 | -43260 |
| 12/23 | 第41回ばんえいダービー | BG1 | アサヒリュウセイ | 6000 | 0 | -6000 | -49260 |
| 12/30 | 第14回ヤングチャンピオンシップ | BG2 | ソウクンボーイ | 6000 | 1670 | -4330 | -53590 |
| 1/2 | 第35回帯広記念 | BG1 | カネサブラック | 6000 | 0 | -6000 | -59590 |
| 1/3 | 第6回天馬賞 | BG1 | オイドン | 6000 | 4150 | -1850 | -61440 |
| 1/27 | 第23回ヒロインズカップ | BG2 | ブラックパール | 6000 | 0 | -6000 | -67440 |
| 2/17 | 第38回黒ユリ賞 | BG2 | ナナノチカラ | 6000 | 23700 | +17700 | -49740 |
| 3/3 | 第34回チャンピオンカップ | BG2 | ホッカイヒカル | 6000 | 0 | -6000 | -55740 |
| 3/10 | 第44回イレネー記念 | BG1 | ショウチシマシタ | 6000 | 8020 | +2020 | -53720 |
| 3/17 | 第34回ポプラ賞 | BG3 | ニュータカラコマ | 6000 | 0 | -6000 | -59720 |
| 3/24 | 第45回ばんえい記念 | BG1 | カネサブラック | 6000 | 3750 | -2250 | -61970 |
1年間ありがとうございました。6万ちょいのマイナスでした。
次の書き込みは未定ですが、必ず近いうちにまた書きますので、今後も時々本サイトをチェックしてくださいね。
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