header2

 こんにちは!Hamu's Sidewalk Cafeのマスター・はむ!です。
 この第2ブログでは、ばんえい競馬を中心に地方競馬などスポーツ一般中心について語ります。

2013年11月2日土曜日

【はむ!のばんえい重賞予想】ばんえい菊花賞(BG2)予想など

はむ!のばんえい多々雑感
  さて、今週は、JRAはG1がないものの、4日月曜日には地方競馬最大の祭典JBC(G1が3レース)が金沢で開かれます。当サイトでも当日、簡単な予想をしたいと思います。
  ばんえいの方は、3週連続重賞の2週目、日曜日に3歳クラシック第2弾の「ばんえい菊花賞」があります。やはり重賞があると盛り上がりますね。
  その前に先週の北見記念についてですが、ギンガリュウセイが本命で3連覇。2着には重量戦の適性を見せたシベチャタイガーが粘り込み、3着には夏好調だったインフィニティーが前残りで3着に入りました。馬券としては、後で三連単を厚めにつぎ込んだため、収支はダウン。やっぱり初志貫徹が大事ですね。
  その他の注目はアオノレクサスが5着に入り重量戦でもやっていけるめどがついたということでしょうか。芦毛が映える馬だけに今後も活躍して重賞戦線を賑わしてほしいものです。
  それでは11月3日(日)のばんえい菊花賞(BG2)の予想です。

はむ!のばんえい予想
2013/11/3-10R 第38回 ばんえい菊花賞(BG2)(20:10発走)
(はむ!の予想印)
◎ (5)コウシュハウンカイ
○ (2)オレノココロ
▲ (6)コウシュハクィーン
△ (7)セイコークイン
注 (4)ダイコクパワー

(はむ!の見解)
  このレースの傾向は、実力馬が人気どおり勝つときもあれば、牝馬がスピードを見せることもある。やはり未経験の重量になってくると、馬場状態によっても成績はからり変わってくるようだ。
  今回も天候は微妙ではあるが極端な軽馬場にはならないと見て実力馬の方を取ってみた。その中で一番手はやはりコウシュハウンカイだろう、実力がありながら未だ重賞を勝ったことがないのが不思議なくらいだ。切れ味というより粘りタイプ。もちろん足元をすくわれることもあるが、大崩れすることもないだろう。馬券としてはやはり外せない。
  オレノココロも力のある馬の一頭だ。特に今年度に入って馬体重の増とともに力をつけてきており、1着8回、着外は2回という安定ぶりだ。あとは接戦になったときの勝負強さが欲しいところだが、上位争いにいる可能性はかなり高い。
  ばんえい大賞典に勝ったコウシュハクィーンも侮れない。その成績からもしかして1番人気になることも考えられる。牝馬でありながら切れ味よりも力で勝負するタイプだ。
  牝馬を狙っていくなら当然セイコークインも忘れてはいけない。特別勝ちもしていながら格付けはまだ他の有力馬より低いB3にいるため、軽いばんえい重量で走れるのも魅力だ。長く脚が使えるタイプで前の方で競馬できればチャンスは十分にある。
  穴を狙うならダイコクパワー。この馬が穴馬になるのは今年前半までの活躍を見れば信じられない感じもする。障害や走りに不安定なところがあるのがこの馬の力をそいでいる感がするのだが、逆に言うとスムーズに行けば力は非凡なものを持っている。
  あとは、セイコークインのライバルクインフェスタも怖いが、荷物が重くなった場合その切れ味が生かせるのか。オホーツクノタカラなども常連だが、やはり脇役感がぬぐえない。
(はむ!の馬券)
  上位を占めだろう馬は絞っていきたいが、1着にきそうな馬が絞れない。したがって今回は久々にBOXを狙ってみようかと思う。馬単ならそれほどつかないかもしれないが。
 馬単BOX 5,2,6,7
 三連複 5,2,6=5,2,6=7,4

  次の重賞は1週間後、11/10クインカップですが、その前に11/4JBCの予想を当日朝までに当欄で書き込みたいと思っています。(時間があれば)

0 件のコメント:

コメントを投稿