はむ!のばんえい多々雑感
ソチ五輪、結構盛り上がりましたね。メダルを取った選手たちはもちろん万々歳、そしてメダルには届かなくてもベストを尽くした選手からもその頑張りが十分伝わりました。月並みな言葉だけど「感動をありがとう」と言いたいですね。ただほとんどの競技が夜中だったので朝のニュースで結果を知ることが多かったことが残念です。あとは日本選手に限らずもう少し幅広くいろんな競技を見たかったかな。開会式・閉会式もビデオには録っているんだけど、まだちゃんと見ていない。最後の方にはあのミーシャの涙の再現シーンなどもあって感動的だったようで、またゆっくり見てみたいと思います。
一方国内では、関東甲信を中心とした未曾有の大雪がありました。丁度前回の記事を書いている時ネットで見た甲府あたりの積雪の増え方が尋常でなかったので、これは相当やばいなと感じてはいたのだけど、結局大災害となってしまいました。雪の多い北陸でも1日で1mも降ることはまずないし、もし降れば大パニックになります。そういう意味でもやっぱり多くの人が少し雪を甘く見てたんじゃないか?というのが正直な感想です。言うだけならたやすいと言われるのは承知の上で。暖かくなってはきましたが、太平洋側の雪は春先に多いのでまだまだ油断はできません。
ところで、2回目の大雪の時、東京競馬場あたりで約50cmほど積もったようで、2週続けて土日のレースができなくなるなどスケジュールが大幅に狂ってしまいました。特に中央のサラブレッド競馬はローテーションが確立されており、レースに合わせて調教されるので、馬の体調維持は相当難しかったと思われます。スポーツ全体に言えることですが、我々ファンは試合やレースなど表舞台の部分だけしか見ていなくて、成績が振るわなければ「もっと頑張れ」とか勝手なことを言うわけですが、実際はその何十倍もの時間、舞台裏でトレーニングなど努力を続け、そして苦労もしているわけです。その部分を含めて応援していきたいものです。
さてさて、また他の話題から入ってしまいましたが(こういう話は表ブログでやりたいところ)・・。ばんえい競馬の方は3月に入りいよいよ年度末の大詰め、3月23日のばんえい記念まで4週連続の重賞です。
その第1弾は今年度重賞勝ち馬が揃うチャンピオンカップ。いわゆるグランドチャンピオンはどの馬になるでしょうか。
前回の黒ユリ賞は本欄で本命に推したキサラキクから◎→○→△で入り珍しくうまくいったと思います。安いけどね。あとはもう少し馬券の買い方を上手にできれば(つまりもう少し絞って当てられれば)いいのだけど・・・
今度のチャンピオンカップは少頭数だからなんとか上手く買いたいものです。それでは予想いきます。
はむ!のばんえい予想
2014/02/16-10R 第35回 チャンピオンカップ(BG2)(18:05発走)
(はむ!の予想印)
◎ (3)トレジャーハンター
○ (6)ホリセンショウ
▲ (5)ニュータカラコマ
△ (2)ホクショウダイヤ
注 (4)キタノタイショウ
(はむ!の見解)
ばんえいには年間に二十数レースの重賞がある。その重賞には、オープンのほか、牝馬限定、3歳限定、ファン選抜によるグランプリなど出走条件により様々なレース態様があるのは中央や地方の平地競馬でも同じであるが、ばんえいとその他の競馬との大きな違いの一つに出走登録というのがある。平地競馬では馬の適性(芝・ダートや距離など)や調子に合わせて出るレースを選択することができるのに対して、ばんえいの場合は、一開催(概ね2週間)の間に出走するレースを賞金ランク等によってあらかじめ決められ、各馬はその原則そのレースに出走しなければならないのだ。体調などの理由により出走できない場合は回避するしかない。(軽量戦など一部のレースは希望に応じて出走できる場合もある。)
今回の重賞チャンピオンカップを例に挙げると、当該年度の重賞勝ち馬というのが第一条件で、これはおもしろいのだが、もう一つ、通算収得賞金順に出走馬を決定するという決めごとがある。その条件に合致してしまうと、自動的に出走登録ということになるのだ。もちろん出走したくない場合は事前に登録しなければいいのだが、ばんえいの場合、代わりに出られるレースの選択肢がないので、迷いながらとりあえず事前登録、しかし結局直前になって回避ということが多い。次のランクの馬もレースが決まってるので繰り上がり出走もできない。
前置きが長かったが、今回重賞ながら6頭立てと寂しいレースになってしまい、もう少しなんとかならないものかという気持ちで書かせていただいた。(こうすれば?という案はあるのだが、素人の意見になるし、また別の機会に述べたいと思う。)今回出走権があったオレノココロやダイリンビューティが結局回避したが、出ていればさらにおもしろいレースになったのになという気持ちだ。
さてレース予想だが、少頭数となり有力馬は絞れそうだ。しかし少頭数は荒れるというのが平場競馬を含めジンクスで言われている。そこで今回はそのジンクスの方に賭け穴馬から狙ってみる。
あまり活躍馬の出ていない現7歳世代の中でも目立たない存在だったトレジャーハンターだが、11月にドリームエイジカップで初の重賞を人気薄で勝ったとき、この馬の持ち味のスピードと粘りが十分発揮された。その後もあまり成績は上がっていないものの、高重量の帯広記念以外はそれほど差の無いレースをしている。軽量戦ではオイドン、ホクショウバトルと並んでトップクラスのスピードを持っている馬。今回の800kgはこの馬にはかなり重荷ではあるが、だからといって他の馬に劣るとまではいえない。むしろ展開がカギだ。最軽量のハンデを生かし他馬に遅れを取らずについていって障害をうまくまとめていければ、大駆けのにおいはたっぷりだ。その名のとおり「お宝発見」となるか。
正月の帯広記念で大仕事をしたホリセンショウもチャンス十分だ。持ち前の先行力があり、勝負強さも持っているので、あとはスンナリ障害を越えてくれば、帯広記念の再現も現実的だ。ただ意外に人気するかもしれないので、当欄ではあまのじゃく的に2番手ということにしたw。やはりもう少し斤量は軽い方がいいか。
圧倒的に一番人気になりそうなのはニュータカラコマだろう。もちろん常識的には最近の実績から見てこの馬を外すわけにはいかない。苦手だった障害もすっかり自信がついてきているようだし、重量戦もしっかり安定的にこなせるようになってきた。たとえ少々出遅れたとしても十分追い込めるスピードも持っている。ただ絶対のないのが競馬、前述のドリームエイジカップの時のようにまれに大崩れしてしまうことがあるのもこの馬の特徴だ。同タイプのキタノタイショウが隣にいるのも互いを意識してしまい障害でのもたつきにつながるということも想定される。
安定力なら、2年前のこのレースの勝ち馬ホクショウダイヤの方があるだろう。他馬に関係なくマイペースな走りができるのが強みだ。ただ逆に言うと他馬が良い走りをすれば凡走ということもあり得る。もう少し軽い馬場の方が良いか。
常に次の世代のトップランナーを期待されているキタノタイショウだが、実力を遺憾なく発揮して強い勝ち方をすることがある一方、その力を十分に出せないことも多く、非常に予想の難しい馬だ。最近でも帯広記念2着やその後の特別戦に勝利するなど、調子が上がっているかと思えば、その後は惨敗と安定しない。トップジョッキーの鈴木騎手に乗り変わって2戦目となり、戦術も考えて来るとは思うが、本番はばんえい記念の方と思っているだろうし、ここでは中心として狙うのは難しい。
あとは夏の北斗賞で浅田騎手に重賞初勝利をプレゼントしたインフィニティーも参戦。重馬場は得意で先行力もあり、勝つチャンスはもちろんある。ただ馬券となると何かを取って何かを切らなければならない。相対的なレートで考えるとどうしてもこの馬までは手が回らないか。
(はむ!の馬券)
少頭数、どこまで絞れるかが勝負。資金は次週以降の連続重賞に回そう。
馬単 3=6,5,2
三連単 3,5,6=3,5,6→3,5,6,2
次の重賞は3月9日、いよいよイレネー記念です。今週は相当忙しいと思いますので、簡単な印だけで終わるかもしれませんが、更新はしたいと思います。今月は4週間連続重賞。それぞれができる範囲で頑張って応援してまいりましょう。
2014年3月2日日曜日
2014年2月16日日曜日
【はむ!のばんえい重賞予想】黒ユリ賞(BG2)予想など
はむ!のばんえい多々雑感
また3週間ぶりです。続き物を書いていると、いくら間隔が開いていても、それなりにプレッシャーがあるものです。ましてやこれが仕事や普段の生活と直結せず趣味の範囲内となるとなおさらです。逆に言うと追われているから続けられるということもあるのかもしれません。ごく少数だとしても楽しみにしてくださってる方がいるのなら、どんなことがあっても続けたいと思うものです。それは本欄もそうだし、メインのホームページもそうです。気まぐれですがよろしくお願いします。
この間は、特に関東方面で2週続けて記録的な大雪になりJRAの日程も大きく変更になりました。普段雪の少ないところに住んでいると、たまに雪が降ると楽しいものでしたが、これほど繰り返し降るとさすがにイヤになりますね。何が困るって日常生活が乱れるのがいちばん困ります。日程変更を余儀なくされた競馬関係者の方々の苦労を察します。
ソチ五輪も盛り上がってきていますね。夜中が中心なのであとで結果を見て知ることが多いのですが、出だしはどうかな?と思ったのですが、スノボの平野選手、平岡選手、ノルディック複合の渡部選手をメダルを取り、そして羽生選手の見事な演技での金メダルでさらに盛り上がりました。一方では、モーグルの上村選手やジャンプの高梨選手などは惜しくも4位。もちろんベストを尽くしての結果だからそれはしょうがないですよね。健闘に拍手です。後半戦も応援いたしましょう。
さて、少し他の話題もしたところで(こんな調子で書いていくのがこの欄のめざすところです。)ばんえいですが、前回の結果はご存知のとおり撃沈。本命にしたアアモンドマツカゼは4着。この欄で「4着ぐらいにとどまる可能性は大いにあるのだが・・」と書いたのがピッタリ当たってしまいました。一緒にするのも失礼ですが、愛子さんや沙羅ちゃんの気持ちがわかる結果でしたww。
気を取り直して、次の重賞は3週間ぶり、2月16日黒ユリ賞(BG2)です。明け3歳牝馬の一戦です。では早速見て参りましょう。
はむ!のばんえい予想
2014/02/16-10R 第39回 黒ユリ賞(BG2)(18:05発走)
(はむ!の予想印)
◎ (9)キサラキク
○ (3)アアモンドセブン
▲ (6)アサヒメイゲツ
△ (2)センゴクイチ
注 (4)キタノカツヒメ
(はむ!の見解)
黒ユリ賞というのはばんえいでもおもしろい位置づけのレースだと思う。明け3歳牝馬の戦いということで、俗に言う「うら若き乙女たちの戦い」だ。こういう表現はJRAでも桜花賞やジュベナイルフィリーズの時などによく使うフレーズで、個人的にはあまり好きな表現ではないが、ばんえいに関しては意外にしっくりくる。ばんえいの場合は平地競馬に比べピークの年齢が高く、3歳になったぐらいではまだ成長途上で非力である。そんな中初めての640kgという普段より100kg程度重い荷物を引っ張るわけだから、相当過酷な条件といえる。
一方、この時期はまだ力量にそれほど大きな差が出ずに接戦になる場合が多い。今回も抜けた存在の馬がいないため、混戦が予想される。さらに、雪の影響で馬場が軽くなることが予想され、これが混戦に拍車をかけている。
こういう時は、オッズなどに左右されず、自分の勘を頼りに予想していくしかない。
中心にはやはりキサラキクを置きたい。牡馬の最上位クラスとの対戦でも常に互角以上に戦ってきており、完成度も高い。先行タイプながら接戦にも強く、障害も苦にしない。今回のメンバーではやはり格上感がある。あとは体調面だが、これまで成長一途であったが、ここ何戦かは馬体重が若干減っているのは少し気になるところ。ただ、極端な減ではないし、ここを本番と見てびっしり追われていると考えれば全く問題ない範囲だろう。安定度ではno.1だ。
2番手には悩んだがアアモンドセブンという馬の上昇度に期待してみた。成績に若干のムラがあるということは、障害のかかりや展開に左右される傾向にあるため全面的な信頼を置くのは難しいが、2走前、今回のメンバー5頭を含むA-2クラスのレースで他を快勝したように、スンナリ先行できれば他をねじ伏せるようなレースも可能だ。今回はトップジョッキーの鈴木騎手に乗り変わっており、勝ちに来ているとも考えられる。
前述2頭と逆の脚質の馬がアサヒメイゲツだ。2歳時の牝馬特別戦・白菊賞で鋭い切れ味で圧勝したように、力は非凡なものを持っている。非常に馬格があり、前走時1044kgの馬体重は同世代の牡馬と比べてもかなり大きい。これは高重量戦で力勝負になった時に生きてきそうだ。ただ、障害はやや苦手な面があり、スピードもそれほど持っているわけではないので、展開が向かないと全くの凡走になることも考えられる。この馬の取捨が馬券の勝負どころかもしれない。
センゴクイチという馬も底を見せていないという意味でおもしろい存在の一頭だ。いわゆる連対率では出走馬中no.1。着外のレースも上位との着差はほとんどなく、負けた相手は牡馬の一線級くらいだ。前述のアアモンドセブンと同タイプで、華奢なせいか出足で若干見劣りがするが、それでも先行力があり障害などでの崩れも少ない。このメンバーなら互角に勝負ができそうだ。あとは決め手勝負になったときにどうか。
あとの馬も、それぞれ個性があり、どの馬も見限ることはできない。人気になりそうなところでは、デビュー時から上位争いもしてきており切れ味を持っているメモリアルサマー、先行力があり、特別レースのいちい賞で勝つなど大きいレースで強みを発揮しそうなミドリサトなども気にはなるところだが、近走の成績があまり芳しくなく、一変とまでは難しいか。
それなら、Bクラスに落ちてもしっかり勝ち上がってきたキタノカツヒメあたりの方が勢いがありそうだ。特別戦の経験も積んでおりメンバー中の見劣りは全くしない。
その他の馬も3着付けなら十分狙える馬ばかりだが、その中で穴狙いをするならば、フェアリードールに未知の魅力を感じる。前走B-2クラスながら、他馬をねじ伏せるような勝ち方が印象的だ。展開がはまれば。
(はむ!の馬券)
どの馬も気になって、かなり幅広に買わなきゃならないと思ったが、この記事を書いているうちにある程度割り切るしかないと思えてきた。負けたらしょうがない。
三連単(2頭軸マルチ) 9=3→6,2,4,(5) (18(24)通り)・・( )内は余裕あれば
三連複 9,3,6,2,4
次の重賞は3月2日チャンピオンカップです。おそらく次回はその直前までに更新します。3月は毎週重賞があるので今のところ頑張って書くつもりですが、本当にそんな余裕があるのかどうかはわかりません。
また3週間ぶりです。続き物を書いていると、いくら間隔が開いていても、それなりにプレッシャーがあるものです。ましてやこれが仕事や普段の生活と直結せず趣味の範囲内となるとなおさらです。逆に言うと追われているから続けられるということもあるのかもしれません。ごく少数だとしても楽しみにしてくださってる方がいるのなら、どんなことがあっても続けたいと思うものです。それは本欄もそうだし、メインのホームページもそうです。気まぐれですがよろしくお願いします。
この間は、特に関東方面で2週続けて記録的な大雪になりJRAの日程も大きく変更になりました。普段雪の少ないところに住んでいると、たまに雪が降ると楽しいものでしたが、これほど繰り返し降るとさすがにイヤになりますね。何が困るって日常生活が乱れるのがいちばん困ります。日程変更を余儀なくされた競馬関係者の方々の苦労を察します。
ソチ五輪も盛り上がってきていますね。夜中が中心なのであとで結果を見て知ることが多いのですが、出だしはどうかな?と思ったのですが、スノボの平野選手、平岡選手、ノルディック複合の渡部選手をメダルを取り、そして羽生選手の見事な演技での金メダルでさらに盛り上がりました。一方では、モーグルの上村選手やジャンプの高梨選手などは惜しくも4位。もちろんベストを尽くしての結果だからそれはしょうがないですよね。健闘に拍手です。後半戦も応援いたしましょう。
さて、少し他の話題もしたところで(こんな調子で書いていくのがこの欄のめざすところです。)ばんえいですが、前回の結果はご存知のとおり撃沈。本命にしたアアモンドマツカゼは4着。この欄で「4着ぐらいにとどまる可能性は大いにあるのだが・・」と書いたのがピッタリ当たってしまいました。一緒にするのも失礼ですが、愛子さんや沙羅ちゃんの気持ちがわかる結果でしたww。
気を取り直して、次の重賞は3週間ぶり、2月16日黒ユリ賞(BG2)です。明け3歳牝馬の一戦です。では早速見て参りましょう。
はむ!のばんえい予想
2014/02/16-10R 第39回 黒ユリ賞(BG2)(18:05発走)
(はむ!の予想印)
◎ (9)キサラキク
○ (3)アアモンドセブン
▲ (6)アサヒメイゲツ
△ (2)センゴクイチ
注 (4)キタノカツヒメ
(はむ!の見解)
黒ユリ賞というのはばんえいでもおもしろい位置づけのレースだと思う。明け3歳牝馬の戦いということで、俗に言う「うら若き乙女たちの戦い」だ。こういう表現はJRAでも桜花賞やジュベナイルフィリーズの時などによく使うフレーズで、個人的にはあまり好きな表現ではないが、ばんえいに関しては意外にしっくりくる。ばんえいの場合は平地競馬に比べピークの年齢が高く、3歳になったぐらいではまだ成長途上で非力である。そんな中初めての640kgという普段より100kg程度重い荷物を引っ張るわけだから、相当過酷な条件といえる。
一方、この時期はまだ力量にそれほど大きな差が出ずに接戦になる場合が多い。今回も抜けた存在の馬がいないため、混戦が予想される。さらに、雪の影響で馬場が軽くなることが予想され、これが混戦に拍車をかけている。
こういう時は、オッズなどに左右されず、自分の勘を頼りに予想していくしかない。
中心にはやはりキサラキクを置きたい。牡馬の最上位クラスとの対戦でも常に互角以上に戦ってきており、完成度も高い。先行タイプながら接戦にも強く、障害も苦にしない。今回のメンバーではやはり格上感がある。あとは体調面だが、これまで成長一途であったが、ここ何戦かは馬体重が若干減っているのは少し気になるところ。ただ、極端な減ではないし、ここを本番と見てびっしり追われていると考えれば全く問題ない範囲だろう。安定度ではno.1だ。
2番手には悩んだがアアモンドセブンという馬の上昇度に期待してみた。成績に若干のムラがあるということは、障害のかかりや展開に左右される傾向にあるため全面的な信頼を置くのは難しいが、2走前、今回のメンバー5頭を含むA-2クラスのレースで他を快勝したように、スンナリ先行できれば他をねじ伏せるようなレースも可能だ。今回はトップジョッキーの鈴木騎手に乗り変わっており、勝ちに来ているとも考えられる。
前述2頭と逆の脚質の馬がアサヒメイゲツだ。2歳時の牝馬特別戦・白菊賞で鋭い切れ味で圧勝したように、力は非凡なものを持っている。非常に馬格があり、前走時1044kgの馬体重は同世代の牡馬と比べてもかなり大きい。これは高重量戦で力勝負になった時に生きてきそうだ。ただ、障害はやや苦手な面があり、スピードもそれほど持っているわけではないので、展開が向かないと全くの凡走になることも考えられる。この馬の取捨が馬券の勝負どころかもしれない。
センゴクイチという馬も底を見せていないという意味でおもしろい存在の一頭だ。いわゆる連対率では出走馬中no.1。着外のレースも上位との着差はほとんどなく、負けた相手は牡馬の一線級くらいだ。前述のアアモンドセブンと同タイプで、華奢なせいか出足で若干見劣りがするが、それでも先行力があり障害などでの崩れも少ない。このメンバーなら互角に勝負ができそうだ。あとは決め手勝負になったときにどうか。
あとの馬も、それぞれ個性があり、どの馬も見限ることはできない。人気になりそうなところでは、デビュー時から上位争いもしてきており切れ味を持っているメモリアルサマー、先行力があり、特別レースのいちい賞で勝つなど大きいレースで強みを発揮しそうなミドリサトなども気にはなるところだが、近走の成績があまり芳しくなく、一変とまでは難しいか。
それなら、Bクラスに落ちてもしっかり勝ち上がってきたキタノカツヒメあたりの方が勢いがありそうだ。特別戦の経験も積んでおりメンバー中の見劣りは全くしない。
その他の馬も3着付けなら十分狙える馬ばかりだが、その中で穴狙いをするならば、フェアリードールに未知の魅力を感じる。前走B-2クラスながら、他馬をねじ伏せるような勝ち方が印象的だ。展開がはまれば。
(はむ!の馬券)
どの馬も気になって、かなり幅広に買わなきゃならないと思ったが、この記事を書いているうちにある程度割り切るしかないと思えてきた。負けたらしょうがない。
三連単(2頭軸マルチ) 9=3→6,2,4,(5) (18(24)通り)・・( )内は余裕あれば
三連複 9,3,6,2,4
次の重賞は3月2日チャンピオンカップです。おそらく次回はその直前までに更新します。3月は毎週重賞があるので今のところ頑張って書くつもりですが、本当にそんな余裕があるのかどうかはわかりません。
2014年1月25日土曜日
【はむ!のばんえい重賞予想】ヒロインズカップ(BG2)予想など
はむ!のばんえい多々雑感
正月の天馬賞以来重賞がなく本業の方も忙しかったので、ばんえい自体から少し離れていましたが、やはりばんえいがライフワークの一部になっている以上次の重賞には戻ってくる自分がいました。
もう忘却の彼方になりつつありますが、天馬賞は自分にしては非常に珍しく三連単が◎○▲で的中!本命サイドなのでほとんどゼロに近い収支だったけど・・・。ホクショウユウキはやはり強かった。自分はニシキエーカンの方に注目していて、最後の見せ場では声まで出たけど、惜しくも追いつかなかった。でも、贔屓の馬や騎手がいると応援にも力が入りますね。だから競馬はやめられない。なお、その後の先週のレースでエーカンはついに復活の勝利を遂げたようでよかったです。
ところで話はそれますが、1月に入ったばかりのころ、2013年のJRA賞の発表があり各部門の年度最優秀馬も決まりました。その顔ぶれはなるほどとは思うのだけど、地方競馬ファンとして個人的に一つだけ残念だったのは「最優秀ダートホース」に、地方G1を1年で4勝もしているのにホッコータルマエが選ばれなかったことです。選ばれたのはJCダートに勝ったベルシャザールで、この馬に不満があるわけではないけれど、勝った重賞はそれだけ。一方タルマエの方はかしわ記念、帝王賞、JBC、東京大賞典と地方最高峰の重賞をほとんど勝っている。それでも選ばれないとは、やはり地方重賞は格下なのか?と残念な思いでした。「JRAの賞」だから仕方ないけど、タルマエだってJRAの馬でしょう?それなら年度代表馬はロードカナロアではなくてオルフェーブルであるべき。海外は上なんだ。。新春のグリーンチャンネルでやってた社台の人の話を聞いていても思うんだが、やはり向いてる方向が違うんだなと感じました。何千万あるいは何億円単位で馬の取引しているんだからなぁ。(ちなみにばんえいの馬は200万円前後、それも競走馬としてじゃなく・・・)
ま、野球やサッカーでも海外(マーくんや本田など)>日本(セ・パやJ)>地方(独立リーグとかJFLとか)という構図だし、スポーツの世界はそういうものですけどね。だから腑に落ちないというよりも、がっかりというのが正直なところです。
愚痴はこれぐらいにして、今年はハッピースプリントやプレイアンドリアルあたりに地方の意地を見せてもらい、JRAオンリーの人々に少しでも地方に目を向けてもらうのが願いです。ついでにばんえいにも!
さて、ばんえいの話に戻って、1月26日はヒロインズカップ(BG2)です。古馬の牝馬戦では最も格上のレース。JRAで言えばエリザベス女王杯のような位置づけのレースです。雪の予報も相まって大混戦が予想されますがどうでしょうか。(なお、最近は重賞の発走時刻がコロコロ変わっていますので注意です。)
はむ!のばんえい予想
2014/01/26-10R 第24回 ヒロインズカップ(BG2)(18:05発走)
(はむ!の予想印)
◎ (7)アアモンドマツカゼ
○ (5)ダイリンビューティ
▲ (8)ユーファンタジー
△ (9)ニシキウンカイ
注 (4)タケノビジン
(はむ!の見解)
ばんえいの古馬牝馬の現状は、先日までは昨年のこのレースを勝ったブラックパールがオープンクラスでリーダー(AKB風に言えばセンター)的存在だったが、昨年末に急死。現在の賞金トップは同じ年齢のアアモンドマツカゼとなっている。しかしこの馬は重賞を勝ったことがない。その他現在のトップ10は個性派揃いではあるが、抜けた存在はいない。それだけにどの馬が女王になるか、このレースの興味は高まる。
その中で、昨年のオークスを勝って今回出走すれば中心視された4歳馬ナナノチカラだが、登録がありながら回避。この馬は時々こういうことがある。スピードは抜群だが、あまり丈夫な馬ではないのだろう。しかし上から11番目、12番目にはアグリローズ、カネサマドカと出てくればおもしろそうな馬がいただけに、回避するのなら早めに表明してほしかった気がする。その辺の事情はよくわからないので、一ファンとしての感想にとどめておくが、もう少し情報がほしいところ。
さて予想だが、雪がどの程度降るのかで変わってくるが、降水確率は12時からと18時からいずれも50%ということで軽くはなるが障害直行する馬が出るような馬場にまではならないとして、やはり中心は6歳馬アアモンドマツカゼか。重賞は過去4着が最高と、大きいレースになると若干弱い面があるが、古馬のトップクラスに揉まれてレースをしてきており、実力は十分だ。先行力がある上に持続的に力を出せるため大きく崩れることもないだろう。(4着ぐらいにとどまる可能性は大いにあるのだが・・)今回は勝ちに来ているのではないか。
相手は、3年前のオークス馬ダイリンビューティを押さえておきたい。こちらも最近の成績こそ上がっていないが、常に上位で戦ってきた馬である。やはりスピード優先の先行タイプだが、粘り強さも出てきた。障害も得意な方の部類に入る。今回トップハンデよりも10kg軽く出られるのも大きい。軽馬場になればなお有利だ。ただ、切れ味はないだけに同タイプの馬に競られると厳しいか。
忘れた頃にやってくるのが、ユーファンタジーだ。障害は本当に苦手であり全くアテにはできないが、一旦障害を越えられれば追い込みの脚は一流だ。もう9歳となり上積みはあまり望めないが、それでもスピードに衰えはない。他の馬がもたつけばもたつくほどチャンスは大きくなるので重量戦はむしろ歓迎だ。「賭け」ならこの馬に。
5歳馬勢も力がないとは思えないが、苦戦が続いている。その中でもう一度ニシキウンカイには期待したい。こちらも障害が苦手な上に、中間置いていかれる傾向にある。まだまだ力の差があるようにも思えるが今回は最も軽いハンデ、そしてこの馬は重賞になると人気薄でも好走することがあり大舞台に強いタイプだ。1着は難しいかもしれないが、三連単、三連複の相手には押さえておきたい。
力関係が不明な馬が一頭。昨年6月以来7か月ぶりに登場してきたタケノビジンだ。ここに出てくるくらいだから十分調整はされているのだろうが、久々の実戦では狙いにくいところ。しかし実績はある馬で、牝馬ランキングでは2番目。力強く牡馬を封じ込めたレースが印象に残るだけに、復帰してきた安部騎手の手綱が冴えればあっと言わせる場面があるかもしれない。やはり押さえに一考だ。
他では、百戦錬磨の9歳馬で末脚鋭いニシキエースもはまれば怖いし、障害巧者コマクインが軽馬場で逃げ粘りということも考えられるが、馬券となると際限なく手を広げすぎるので絞りこむためにはよくて3着狙いまでにしておきたい。
あと、この欄で割とひいきにしてきたアグリコトブキだが、さすがに近走パッとしない感じであり、今回は見送りたい。(そういう時に限って突っ込んできたりするかもしれないが)あと一頭5歳馬タカラハヤヒメも一発の魅力はあるが、さすがにここではどうか。
(はむ!の馬券)
個人的にはユーファンタジーやニシキウンカイの方に思い入れがあるが、やはり馬券となるとアアモンドマツカゼは絡んでくると見ている。ただ1着絶対ではないので、3連単マルチかな。もう一頭軸を絞りたいけど、それは難しい。タケノビジンは当日の馬体重やパドックの様子を見て入れるか外すか決めます。外した場合は代わりに3着付けオンリーで印を打たなかった馬を入れて総流しかな。
三連単(マルチ) 7→5,8,9,(4)→5,8,9,(4) 又は7=5,8,9→総流し
次の重賞は2月16日黒ユリ賞です。おそらく当欄の書き込みはその直前になると思います。(本当はそれまでに書きたいのですが、きっと忙しいと思うので・・・)よろしくお願いします。
正月の天馬賞以来重賞がなく本業の方も忙しかったので、ばんえい自体から少し離れていましたが、やはりばんえいがライフワークの一部になっている以上次の重賞には戻ってくる自分がいました。
もう忘却の彼方になりつつありますが、天馬賞は自分にしては非常に珍しく三連単が◎○▲で的中!本命サイドなのでほとんどゼロに近い収支だったけど・・・。ホクショウユウキはやはり強かった。自分はニシキエーカンの方に注目していて、最後の見せ場では声まで出たけど、惜しくも追いつかなかった。でも、贔屓の馬や騎手がいると応援にも力が入りますね。だから競馬はやめられない。なお、その後の先週のレースでエーカンはついに復活の勝利を遂げたようでよかったです。
ところで話はそれますが、1月に入ったばかりのころ、2013年のJRA賞の発表があり各部門の年度最優秀馬も決まりました。その顔ぶれはなるほどとは思うのだけど、地方競馬ファンとして個人的に一つだけ残念だったのは「最優秀ダートホース」に、地方G1を1年で4勝もしているのにホッコータルマエが選ばれなかったことです。選ばれたのはJCダートに勝ったベルシャザールで、この馬に不満があるわけではないけれど、勝った重賞はそれだけ。一方タルマエの方はかしわ記念、帝王賞、JBC、東京大賞典と地方最高峰の重賞をほとんど勝っている。それでも選ばれないとは、やはり地方重賞は格下なのか?と残念な思いでした。「JRAの賞」だから仕方ないけど、タルマエだってJRAの馬でしょう?それなら年度代表馬はロードカナロアではなくてオルフェーブルであるべき。海外は上なんだ。。新春のグリーンチャンネルでやってた社台の人の話を聞いていても思うんだが、やはり向いてる方向が違うんだなと感じました。何千万あるいは何億円単位で馬の取引しているんだからなぁ。(ちなみにばんえいの馬は200万円前後、それも競走馬としてじゃなく・・・)
ま、野球やサッカーでも海外(マーくんや本田など)>日本(セ・パやJ)>地方(独立リーグとかJFLとか)という構図だし、スポーツの世界はそういうものですけどね。だから腑に落ちないというよりも、がっかりというのが正直なところです。
愚痴はこれぐらいにして、今年はハッピースプリントやプレイアンドリアルあたりに地方の意地を見せてもらい、JRAオンリーの人々に少しでも地方に目を向けてもらうのが願いです。ついでにばんえいにも!
さて、ばんえいの話に戻って、1月26日はヒロインズカップ(BG2)です。古馬の牝馬戦では最も格上のレース。JRAで言えばエリザベス女王杯のような位置づけのレースです。雪の予報も相まって大混戦が予想されますがどうでしょうか。(なお、最近は重賞の発走時刻がコロコロ変わっていますので注意です。)
はむ!のばんえい予想
2014/01/26-10R 第24回 ヒロインズカップ(BG2)(18:05発走)
(はむ!の予想印)
◎ (7)アアモンドマツカゼ
○ (5)ダイリンビューティ
▲ (8)ユーファンタジー
△ (9)ニシキウンカイ
注 (4)タケノビジン
(はむ!の見解)
ばんえいの古馬牝馬の現状は、先日までは昨年のこのレースを勝ったブラックパールがオープンクラスでリーダー(AKB風に言えばセンター)的存在だったが、昨年末に急死。現在の賞金トップは同じ年齢のアアモンドマツカゼとなっている。しかしこの馬は重賞を勝ったことがない。その他現在のトップ10は個性派揃いではあるが、抜けた存在はいない。それだけにどの馬が女王になるか、このレースの興味は高まる。
その中で、昨年のオークスを勝って今回出走すれば中心視された4歳馬ナナノチカラだが、登録がありながら回避。この馬は時々こういうことがある。スピードは抜群だが、あまり丈夫な馬ではないのだろう。しかし上から11番目、12番目にはアグリローズ、カネサマドカと出てくればおもしろそうな馬がいただけに、回避するのなら早めに表明してほしかった気がする。その辺の事情はよくわからないので、一ファンとしての感想にとどめておくが、もう少し情報がほしいところ。
さて予想だが、雪がどの程度降るのかで変わってくるが、降水確率は12時からと18時からいずれも50%ということで軽くはなるが障害直行する馬が出るような馬場にまではならないとして、やはり中心は6歳馬アアモンドマツカゼか。重賞は過去4着が最高と、大きいレースになると若干弱い面があるが、古馬のトップクラスに揉まれてレースをしてきており、実力は十分だ。先行力がある上に持続的に力を出せるため大きく崩れることもないだろう。(4着ぐらいにとどまる可能性は大いにあるのだが・・)今回は勝ちに来ているのではないか。
相手は、3年前のオークス馬ダイリンビューティを押さえておきたい。こちらも最近の成績こそ上がっていないが、常に上位で戦ってきた馬である。やはりスピード優先の先行タイプだが、粘り強さも出てきた。障害も得意な方の部類に入る。今回トップハンデよりも10kg軽く出られるのも大きい。軽馬場になればなお有利だ。ただ、切れ味はないだけに同タイプの馬に競られると厳しいか。
忘れた頃にやってくるのが、ユーファンタジーだ。障害は本当に苦手であり全くアテにはできないが、一旦障害を越えられれば追い込みの脚は一流だ。もう9歳となり上積みはあまり望めないが、それでもスピードに衰えはない。他の馬がもたつけばもたつくほどチャンスは大きくなるので重量戦はむしろ歓迎だ。「賭け」ならこの馬に。
5歳馬勢も力がないとは思えないが、苦戦が続いている。その中でもう一度ニシキウンカイには期待したい。こちらも障害が苦手な上に、中間置いていかれる傾向にある。まだまだ力の差があるようにも思えるが今回は最も軽いハンデ、そしてこの馬は重賞になると人気薄でも好走することがあり大舞台に強いタイプだ。1着は難しいかもしれないが、三連単、三連複の相手には押さえておきたい。
力関係が不明な馬が一頭。昨年6月以来7か月ぶりに登場してきたタケノビジンだ。ここに出てくるくらいだから十分調整はされているのだろうが、久々の実戦では狙いにくいところ。しかし実績はある馬で、牝馬ランキングでは2番目。力強く牡馬を封じ込めたレースが印象に残るだけに、復帰してきた安部騎手の手綱が冴えればあっと言わせる場面があるかもしれない。やはり押さえに一考だ。
他では、百戦錬磨の9歳馬で末脚鋭いニシキエースもはまれば怖いし、障害巧者コマクインが軽馬場で逃げ粘りということも考えられるが、馬券となると際限なく手を広げすぎるので絞りこむためにはよくて3着狙いまでにしておきたい。
あと、この欄で割とひいきにしてきたアグリコトブキだが、さすがに近走パッとしない感じであり、今回は見送りたい。(そういう時に限って突っ込んできたりするかもしれないが)あと一頭5歳馬タカラハヤヒメも一発の魅力はあるが、さすがにここではどうか。
(はむ!の馬券)
個人的にはユーファンタジーやニシキウンカイの方に思い入れがあるが、やはり馬券となるとアアモンドマツカゼは絡んでくると見ている。ただ1着絶対ではないので、3連単マルチかな。もう一頭軸を絞りたいけど、それは難しい。タケノビジンは当日の馬体重やパドックの様子を見て入れるか外すか決めます。外した場合は代わりに3着付けオンリーで印を打たなかった馬を入れて総流しかな。
三連単(マルチ) 7→5,8,9,(4)→5,8,9,(4) 又は7=5,8,9→総流し
次の重賞は2月16日黒ユリ賞です。おそらく当欄の書き込みはその直前になると思います。(本当はそれまでに書きたいのですが、きっと忙しいと思うので・・・)よろしくお願いします。
2014年1月2日木曜日
【はむ!のばんえい重賞予想】天馬賞(BG1)予想など
はむ!のばんえい多々雑感
皆様(おそらく誰か見てくださっていることを予測して)。この正月はいかがお過ごしでしょうか。本日行われた帯広記念は、9番人気のホリセンショウが若手の島津騎手の好騎乗もあって優勝、キタノタイショウが復活の2着、ニュータカラコマが3着となり、三連単は30万円台と大荒れにはなりましたが、フレッシュな顔ぶれでなんだか新しい時代の到来という感じがしました。
当欄の予想コメントもホリセンショウはいい方に評価していただけにこれが馬券につながらないのが残念。前回のヤングチャンピオンシップもそうだが、少しかすってるけどやはりハズレはハズレ。なかなかうまくいきませんね。
さて、競馬は負けても悔やんではいけません。切り替えが大切。明日3日のばんえいは明け五歳のG1・天馬賞です。次を楽しみましょう。
はむ!のばんえい予想
2014/01/03-10R 第7回 天馬賞(BG1)(16:45発走)
(はむ!の予想印)
◎ (9)ホクショウユウキ
○ (5)ニシキエーカン
▲ (2)テンカムソウ
△ (6)ワールドピサ
注 (7)ヤマノウンカイ
(はむ!の見解)
年齢限定の重賞としてはラストチャンスの明け5歳たちの戦い。この世代としては重い荷物でかつハンデのない定量戦なのでやはり地力に勝る馬が有利だ。ただ時期的に調子を維持できているかも勝負の分かれ目になる。
前年重賞3勝と一気に素質開花したホクショウユウキが他を圧巻している。古馬も交えた重賞ドリームエイジカップでも780kgを背負いながら2着に入るなど、かなりの力量だ。展開的にも自在に動けるタイプで、大外枠も10番枠で重賞2勝などむしろ得意とするところだ。よほどのことがない限り、勝つ可能性は高い。
対抗というか、応援したいのが、3歳時のイレネー記念以来厳しい条件もあってどうしても勝ちきれなかったニシキエーカン。ホクショウユウキとはドリームエイジカップで逆に30kgのハンデをもらいながら敗れ、勝負がついてしまった感もあるが、同世代で定量戦となるともう一度リベンジを果たしたいところではないか。障害を降りてからの切れ味を持っており、軽馬場も得意とするところだけに、全くチャンスがないわけではない。なるべく早めに前に取り付きたい。
前述の2頭を含め2着争いは熾烈だ。その中では、実績上位のテンカムソウを推してみたい。この馬は重賞や同世代特別戦には常に顔を出しており、そこそこの成績はおさめている。障害がやや苦手で一歩遅れると、ずるずると遅れるところがあるが、今回は高重量なので先行馬にも取り付けるだろう。
近走好調なワールドピサも当然上位争いをしてくるだろう。スピードもあるので、上手くはまれば一気の逃げ切りも考えられる。しかし、これまで勝ってきている相手はBクラスであり、高重量・定量戦で相手も強くなると同じように力が出せるのかどうか。
ヤマノウンカイも勢いがあり侮れない。元々力のある走りのできる馬だが特に最近は馬体重も増えてさらなる成長を見せている感じだ。(本欄の個人協賛競走で勝った馬でもあり個人的には応援したい。)
その他では、ダービー馬アサヒリュウセイや実績のある牝馬ニシキウンカイなどが気になるところだが、手広くなりすぎるので、流しの押さえくらいまでにしておきたいところ。
(はむ!の馬券)
まともに買うならホクショウユウキの頭固定でいいだろう。どうしても今日のようなことがあると思うなら、9流しのマルチという手もあるかも。あとは応援馬券的にエーカン絡みで。
馬単 9→5,2,6
三連単(フォーメーション) 9→5,2,6→5,2,6,7 (余裕があればマルチで)
応援で、三連単 5→9,2,6,7→9,2,6,7 単勝5,7
この後ばんえいの正月開催自体は6日までの連続開催です。ぼちぼち楽しみたいと思います。また次の重賞は少しあいて1月26日ヒロインズカップになります。当欄の書き込みはそれまでになるか、その間に時間があれば記事を挟みたいと思います。改めて今年もよろしくお願いします。
皆様(おそらく誰か見てくださっていることを予測して)。この正月はいかがお過ごしでしょうか。本日行われた帯広記念は、9番人気のホリセンショウが若手の島津騎手の好騎乗もあって優勝、キタノタイショウが復活の2着、ニュータカラコマが3着となり、三連単は30万円台と大荒れにはなりましたが、フレッシュな顔ぶれでなんだか新しい時代の到来という感じがしました。
当欄の予想コメントもホリセンショウはいい方に評価していただけにこれが馬券につながらないのが残念。前回のヤングチャンピオンシップもそうだが、少しかすってるけどやはりハズレはハズレ。なかなかうまくいきませんね。
さて、競馬は負けても悔やんではいけません。切り替えが大切。明日3日のばんえいは明け五歳のG1・天馬賞です。次を楽しみましょう。
はむ!のばんえい予想
2014/01/03-10R 第7回 天馬賞(BG1)(16:45発走)
(はむ!の予想印)
◎ (9)ホクショウユウキ
○ (5)ニシキエーカン
▲ (2)テンカムソウ
△ (6)ワールドピサ
注 (7)ヤマノウンカイ
(はむ!の見解)
年齢限定の重賞としてはラストチャンスの明け5歳たちの戦い。この世代としては重い荷物でかつハンデのない定量戦なのでやはり地力に勝る馬が有利だ。ただ時期的に調子を維持できているかも勝負の分かれ目になる。
前年重賞3勝と一気に素質開花したホクショウユウキが他を圧巻している。古馬も交えた重賞ドリームエイジカップでも780kgを背負いながら2着に入るなど、かなりの力量だ。展開的にも自在に動けるタイプで、大外枠も10番枠で重賞2勝などむしろ得意とするところだ。よほどのことがない限り、勝つ可能性は高い。
対抗というか、応援したいのが、3歳時のイレネー記念以来厳しい条件もあってどうしても勝ちきれなかったニシキエーカン。ホクショウユウキとはドリームエイジカップで逆に30kgのハンデをもらいながら敗れ、勝負がついてしまった感もあるが、同世代で定量戦となるともう一度リベンジを果たしたいところではないか。障害を降りてからの切れ味を持っており、軽馬場も得意とするところだけに、全くチャンスがないわけではない。なるべく早めに前に取り付きたい。
前述の2頭を含め2着争いは熾烈だ。その中では、実績上位のテンカムソウを推してみたい。この馬は重賞や同世代特別戦には常に顔を出しており、そこそこの成績はおさめている。障害がやや苦手で一歩遅れると、ずるずると遅れるところがあるが、今回は高重量なので先行馬にも取り付けるだろう。
近走好調なワールドピサも当然上位争いをしてくるだろう。スピードもあるので、上手くはまれば一気の逃げ切りも考えられる。しかし、これまで勝ってきている相手はBクラスであり、高重量・定量戦で相手も強くなると同じように力が出せるのかどうか。
ヤマノウンカイも勢いがあり侮れない。元々力のある走りのできる馬だが特に最近は馬体重も増えてさらなる成長を見せている感じだ。(本欄の個人協賛競走で勝った馬でもあり個人的には応援したい。)
その他では、ダービー馬アサヒリュウセイや実績のある牝馬ニシキウンカイなどが気になるところだが、手広くなりすぎるので、流しの押さえくらいまでにしておきたいところ。
(はむ!の馬券)
まともに買うならホクショウユウキの頭固定でいいだろう。どうしても今日のようなことがあると思うなら、9流しのマルチという手もあるかも。あとは応援馬券的にエーカン絡みで。
馬単 9→5,2,6
三連単(フォーメーション) 9→5,2,6→5,2,6,7 (余裕があればマルチで)
応援で、三連単 5→9,2,6,7→9,2,6,7 単勝5,7
この後ばんえいの正月開催自体は6日までの連続開催です。ぼちぼち楽しみたいと思います。また次の重賞は少しあいて1月26日ヒロインズカップになります。当欄の書き込みはそれまでになるか、その間に時間があれば記事を挟みたいと思います。改めて今年もよろしくお願いします。
2014年1月1日水曜日
【はむ!のばんえい重賞予想】新年あいさつと帯広記念(BG1)(全国発売)予想など
はむ!のばんえい多々雑感
あけましておめでとうございます。2014年も本欄をよろしくお願いします。
地方競馬の正月開催はどこも新年お祝いムードです。(筆者は正月開催には行ったことがありません。一度は雰囲気を味わいたいものです。)今年はウマ年だし、運試しに馬券はいかがでしょうか。ばんえいは元旦から開催。そして2日と3日に重賞があります。何度も申しているように、2日の帯広記念は全国発売。普段ばんえいになじみがない人にも是非一度見てもらいたいものです。発売所はこちら。もちろんネットでも馬券買えます。
早速、まずは2日の帯広記念の予想です。(発走時刻・発走レースに注意)
はむ!のばんえい予想
2014/01/02-9R 農林水産大臣賞典 第36回 帯広記念(BG1)(16:10発走)
(はむ!の予想印)
◎ (9)ホッカイヒカル
○ (10)ギンガリュウセイ
▲ (1)ニュータカラコマ
△ (2)ホクショウダイヤ
注 (4)インフィニティー
(はむ!の見解)
まずは帯広記念の基本的傾向から。引っ張る荷物の重量は900kg前後と、3月に行われるばんえい記念に次ぐ2番目に重い。勝つためにはトップクラスの実績を積んできた馬であることは絶対条件である。ただ、季節的なものもあり、雪などコース状況によってレース展開が左右されることがある。
一般にばんえいの場合、雪が降って馬場水分が高かったり、気温が低ければ概ね軽馬場となりペースは速くなる。そういう時は前に行ける馬や障害力のある馬が有利だ。その逆の場合は、前の馬がバテて差し、追い込みタイプの馬が届くことが多い。
しかしながら, そう簡単にはいかない。帯広記念の過去数年を見ると、馬場水分が2%前後と低く時計がかかる時は実力馬のカネサブラック・ニシキダイジンなどが上位、水分のやや高い時は追い込み脚質のフクイズミが勝っている。逆にさらに高く5%くらいになってくると先行タイプのナリタボブサップあたりが一気に走り込むこともあった。つまり、実力と馬場水分と斤量により微妙に展開が変わりそれがレースを難しくしている。そこを読むのがばんえい競馬の醍醐味だ。
今年は今のところややスピードが出る馬場になっているようだが、当日の天気にも注目したいところ。
参考になるデータは、やはり過去の成績、特にこういうレースの場合は直近の過去何走というより、過去にさかのぼって高重量戦やレベルの高い重賞でどれだけの走りをしてきたかということを見てその適性を推し量りたい。体調については、サラブレッドのように直前追い切りのようなデータがないので推測はなかなか難しいが、直近のレース、特にばんえい重量800kg以上の岩見沢記念、北見記念あたりの成績が参考になるだろう。あとは馬体重の変動などもあるが、このあたりの分析は難しく、話せば長くなるので、ここでは極端な馬体重の変動がないこととパドックの様子で見極めたい。
さて、今年の予想ですが、折角の全国発売なので、1頭ずつ一言コメントしてみたいと思います。(あくまでも個人的なコメントですので)
1 ニュータカラコマ 明け6歳で、ばんえいでは新鋭ながら、実力はある。最近では岩見沢記念での鬼脚は目を見張るものがあった。しかし、ややエンジンのかかりが遅いところがあり、障害もあまり得意ではない。ここ何走かはその悪い面が出てしまって着外に沈んでいる。スピードと切れ味があるので侮れない存在だが、信じ込んで買うのはどうか。
2 ホクショウダイヤ この馬も追い込みタイプ。絶対的なスピードがあるわけではないが、粘り腰があり、他馬がもたついた時には後ろからしっかり捕らえていつの間にか上位に来ている。11歳と百戦錬磨。高重量も苦にしない。馬場は軽い方が得意なようだ。
3 トレジャーハンター これまでの実績から見てどちらかというとスピードタイプのようだ。一発の力を秘めており時々大駆けすることはあるが、今回900kgという斤量は未経験な上に、高重量戦は北見記念で惨敗したように苦手の部類に入るだろう。調子は上がっているが、常識的には見送りの手か。
4 インフィニティー 昨年はこの馬にとって飛躍の年だった。7歳にして重賞初挑戦。それで夏の北斗賞では見事な勝利を収めた。先行タイプで、積極的なレース展開を仕掛ける浅田騎手とのコンビもはまっているようだ。北見記念で差の無い3着と高重量戦もそれほど苦にしていない。
5 シベチャタイガー JRAのゴールドシップの馬主でおなじみの馬。大レースに滅法強い。大型馬でいかにも高重量戦向け。パワーが必要なレースになればこの馬の出番だ。意外に先行力もあるし大きく崩れるようなことはない。ただ今回は軽馬場傾向なだけにスピード勝負になればどうか。
6 ホリセンショウ 明け9歳ながら、重賞に顔を出すようになったのは最近。もともとはスピードタイプだったが、年になるにつれパワーもついてきた。先行力が身上で展開を作れるタイプなので、いつも意外に穴人気する。軽馬場なら一発あるか。ただ、重賞の実績は旭川記念3着があるくらいなのが物足りない。
7 キタノタイショウ 強い古馬たちがいる頃から好走を続けてきて、次の世代を担う馬のno.1と目されてから久しいが、もう明け8歳となった。しかも近走は全くの不振続き。もともと得意でない障害に対しても特に苦手意識が出てきている。実力はあるだけに体調が戻ればいいのだが。
8 クロフネオーザン 昨年のこのレースでは重賞初出走ながら、終始王者カネサブラックに食らいつき、最後は3着に粘ってあっと言わせた。ここは狙ってきての出走だとは思うが、前回除外の影響がどこまであるのか。当日のパドック気配や馬体重に注目。期待するとスピードのあるタイプではないだけに凡走もあり得る。若手の赤塚騎手の一発に期待したい。
9 ホッカイヒカル 実績上位の実力馬の一頭。かつては極端に後ろからいくレース展開だったが、最近は中間で先団に取り付いて前で競馬をするレースを身につけてきており、安定度合いが増している。切れ味はかえって落ちている感じはするが問題ないだろう。重量が課題であったが、高重量を嫌うタイプでもなく、しっかり走りきれる。
10 ギンガリュウセイ 昨年度の帯広記念とばんえい記念いずれもカネサブラックの2着があるほか北見記念3連覇と大レースでの実績は出走馬の中でナンバー1。実力どおりにいけばこの馬で決まりであろう。障害力もあり、意外にスピードもある。ただ、切れ味タイプではないため、第2障害で他馬と一斉に降りるような展開になると取り残されることもある。大外枠も微妙だ。さらに近走は馬体重が減ってきていたのも不安材料だ。
まとめ・・力から言えばやはりギンガリュウセイが強いとは思うが、展開によってはもつれることもあると考える。ここ数日の馬場は水分量以上に軽い感じで時計も出ている。そうなるとホッカイヒカルの方が向いている条件に感じる。重賞は常に好走しており、そろそろG1のビッグタイトルも欲しいところではないかと考えこちらの方を本命にした。単穴にはニュータカラコマ。障害にやや難があり、当てにはしづらいが、前に遅れずに越えられれば、高重量でも一気にごぼう抜きの展開もあり得る。あとはやはりスピードのあるホクショウダイヤも少し絡めておきたい。他には軸を決めたときの流しの相手として、インフィニティー、シベチャタイガー。3連単の相手としてホリセンショウぐらいを押さえるくらいか。
(はむ!の馬券)
全国発売のお祭りなので、本場か場外で馬券を買うなら手広く、ネットならいつものペースで
三連単(フォーメーション) 9,10,1→9,10,1→9,10,1,2,4,5,6
三連単(マルチ) 9→10→1,2,4
単勝 9,1
引き続き3日天馬賞の予想を1月2日帯広記念終了後に書き込みます。
あけましておめでとうございます。2014年も本欄をよろしくお願いします。
地方競馬の正月開催はどこも新年お祝いムードです。(筆者は正月開催には行ったことがありません。一度は雰囲気を味わいたいものです。)今年はウマ年だし、運試しに馬券はいかがでしょうか。ばんえいは元旦から開催。そして2日と3日に重賞があります。何度も申しているように、2日の帯広記念は全国発売。普段ばんえいになじみがない人にも是非一度見てもらいたいものです。発売所はこちら。もちろんネットでも馬券買えます。
早速、まずは2日の帯広記念の予想です。(発走時刻・発走レースに注意)
はむ!のばんえい予想
2014/01/02-9R 農林水産大臣賞典 第36回 帯広記念(BG1)(16:10発走)
(はむ!の予想印)
◎ (9)ホッカイヒカル
○ (10)ギンガリュウセイ
▲ (1)ニュータカラコマ
△ (2)ホクショウダイヤ
注 (4)インフィニティー
(はむ!の見解)
まずは帯広記念の基本的傾向から。引っ張る荷物の重量は900kg前後と、3月に行われるばんえい記念に次ぐ2番目に重い。勝つためにはトップクラスの実績を積んできた馬であることは絶対条件である。ただ、季節的なものもあり、雪などコース状況によってレース展開が左右されることがある。
一般にばんえいの場合、雪が降って馬場水分が高かったり、気温が低ければ概ね軽馬場となりペースは速くなる。そういう時は前に行ける馬や障害力のある馬が有利だ。その逆の場合は、前の馬がバテて差し、追い込みタイプの馬が届くことが多い。
しかしながら, そう簡単にはいかない。帯広記念の過去数年を見ると、馬場水分が2%前後と低く時計がかかる時は実力馬のカネサブラック・ニシキダイジンなどが上位、水分のやや高い時は追い込み脚質のフクイズミが勝っている。逆にさらに高く5%くらいになってくると先行タイプのナリタボブサップあたりが一気に走り込むこともあった。つまり、実力と馬場水分と斤量により微妙に展開が変わりそれがレースを難しくしている。そこを読むのがばんえい競馬の醍醐味だ。
今年は今のところややスピードが出る馬場になっているようだが、当日の天気にも注目したいところ。
参考になるデータは、やはり過去の成績、特にこういうレースの場合は直近の過去何走というより、過去にさかのぼって高重量戦やレベルの高い重賞でどれだけの走りをしてきたかということを見てその適性を推し量りたい。体調については、サラブレッドのように直前追い切りのようなデータがないので推測はなかなか難しいが、直近のレース、特にばんえい重量800kg以上の岩見沢記念、北見記念あたりの成績が参考になるだろう。あとは馬体重の変動などもあるが、このあたりの分析は難しく、話せば長くなるので、ここでは極端な馬体重の変動がないこととパドックの様子で見極めたい。
さて、今年の予想ですが、折角の全国発売なので、1頭ずつ一言コメントしてみたいと思います。(あくまでも個人的なコメントですので)
1 ニュータカラコマ 明け6歳で、ばんえいでは新鋭ながら、実力はある。最近では岩見沢記念での鬼脚は目を見張るものがあった。しかし、ややエンジンのかかりが遅いところがあり、障害もあまり得意ではない。ここ何走かはその悪い面が出てしまって着外に沈んでいる。スピードと切れ味があるので侮れない存在だが、信じ込んで買うのはどうか。
2 ホクショウダイヤ この馬も追い込みタイプ。絶対的なスピードがあるわけではないが、粘り腰があり、他馬がもたついた時には後ろからしっかり捕らえていつの間にか上位に来ている。11歳と百戦錬磨。高重量も苦にしない。馬場は軽い方が得意なようだ。
3 トレジャーハンター これまでの実績から見てどちらかというとスピードタイプのようだ。一発の力を秘めており時々大駆けすることはあるが、今回900kgという斤量は未経験な上に、高重量戦は北見記念で惨敗したように苦手の部類に入るだろう。調子は上がっているが、常識的には見送りの手か。
4 インフィニティー 昨年はこの馬にとって飛躍の年だった。7歳にして重賞初挑戦。それで夏の北斗賞では見事な勝利を収めた。先行タイプで、積極的なレース展開を仕掛ける浅田騎手とのコンビもはまっているようだ。北見記念で差の無い3着と高重量戦もそれほど苦にしていない。
5 シベチャタイガー JRAのゴールドシップの馬主でおなじみの馬。大レースに滅法強い。大型馬でいかにも高重量戦向け。パワーが必要なレースになればこの馬の出番だ。意外に先行力もあるし大きく崩れるようなことはない。ただ今回は軽馬場傾向なだけにスピード勝負になればどうか。
6 ホリセンショウ 明け9歳ながら、重賞に顔を出すようになったのは最近。もともとはスピードタイプだったが、年になるにつれパワーもついてきた。先行力が身上で展開を作れるタイプなので、いつも意外に穴人気する。軽馬場なら一発あるか。ただ、重賞の実績は旭川記念3着があるくらいなのが物足りない。
7 キタノタイショウ 強い古馬たちがいる頃から好走を続けてきて、次の世代を担う馬のno.1と目されてから久しいが、もう明け8歳となった。しかも近走は全くの不振続き。もともと得意でない障害に対しても特に苦手意識が出てきている。実力はあるだけに体調が戻ればいいのだが。
8 クロフネオーザン 昨年のこのレースでは重賞初出走ながら、終始王者カネサブラックに食らいつき、最後は3着に粘ってあっと言わせた。ここは狙ってきての出走だとは思うが、前回除外の影響がどこまであるのか。当日のパドック気配や馬体重に注目。期待するとスピードのあるタイプではないだけに凡走もあり得る。若手の赤塚騎手の一発に期待したい。
9 ホッカイヒカル 実績上位の実力馬の一頭。かつては極端に後ろからいくレース展開だったが、最近は中間で先団に取り付いて前で競馬をするレースを身につけてきており、安定度合いが増している。切れ味はかえって落ちている感じはするが問題ないだろう。重量が課題であったが、高重量を嫌うタイプでもなく、しっかり走りきれる。
10 ギンガリュウセイ 昨年度の帯広記念とばんえい記念いずれもカネサブラックの2着があるほか北見記念3連覇と大レースでの実績は出走馬の中でナンバー1。実力どおりにいけばこの馬で決まりであろう。障害力もあり、意外にスピードもある。ただ、切れ味タイプではないため、第2障害で他馬と一斉に降りるような展開になると取り残されることもある。大外枠も微妙だ。さらに近走は馬体重が減ってきていたのも不安材料だ。
まとめ・・力から言えばやはりギンガリュウセイが強いとは思うが、展開によってはもつれることもあると考える。ここ数日の馬場は水分量以上に軽い感じで時計も出ている。そうなるとホッカイヒカルの方が向いている条件に感じる。重賞は常に好走しており、そろそろG1のビッグタイトルも欲しいところではないかと考えこちらの方を本命にした。単穴にはニュータカラコマ。障害にやや難があり、当てにはしづらいが、前に遅れずに越えられれば、高重量でも一気にごぼう抜きの展開もあり得る。あとはやはりスピードのあるホクショウダイヤも少し絡めておきたい。他には軸を決めたときの流しの相手として、インフィニティー、シベチャタイガー。3連単の相手としてホリセンショウぐらいを押さえるくらいか。
(はむ!の馬券)
全国発売のお祭りなので、本場か場外で馬券を買うなら手広く、ネットならいつものペースで
三連単(フォーメーション) 9,10,1→9,10,1→9,10,1,2,4,5,6
三連単(マルチ) 9→10→1,2,4
単勝 9,1
引き続き3日天馬賞の予想を1月2日帯広記念終了後に書き込みます。
2013年12月29日日曜日
【はむ!のばんえい重賞予想】ヤングチャンピオンシップ(BG2)予想など
はむ!のばんえい多々雑感
2013年も振り返ればいろいろありました。個人的にも書き出せばキリがないくらいでとにかく今年は忙しかった。来年はもう少し仕事や趣味などにメリハリをつけ、ネットにも書いていきたい思います。(いつも意気込みだけ)
さて、競馬ファンにとって年末年始は、JRAだけやる人ならお休み期間ですが、ばんえいを含む地方競馬ファンにはいちばんのお楽しみ時(稼ぎ時?)です。
平場では、29日の東京大賞典(G1)があり、地方競馬をやらない人も、有馬記念で勝った勢い(又は負けた取り返し)でもう一丁挑戦する人も多いのではないでしょうか。(はむ!はホッコータルマエの巻き返しに期待したいと思います。)
そして、ばんえい。年内は28~30日、そして年明けは元旦1日から6日まで連続開催となっています。出走間隔が短くなり馬も大変だし、ファンも軍資金が続くかどうか。この間に重賞が3つあり、年末は2歳のヤングチャンピオンシップ(BG2)、そして年明け2日には古馬オープンの帯広記念(BG1)、3日は明け5歳馬の天馬賞(BG1)があります。どのレースもここが目標で来ている馬が多く、見応えたっぷりのレースが期待されます。特に2日の帯広記念は全国発売。関西地区でも(ネット以外で)ばんえいの馬券が買える唯一のレースです。(園田・姫路競馬場、WINS難波、神戸など)時間でもあって気が向いたら初売りがてら難波でも行こうかな。
それではまずは30日のヤングチャンピオンシップの予想から。
はむ!のばんえい予想
2013/12/30-10R 第15回 ヤングチャンピオンシップ(BG2)(19:05発走)
(はむ!の予想印)
◎ (3)コウシュハドン
○ (4)ハクタイホウ
▲ (9)ブラックニセイ
△ (10)ホクショウマサル
注 (2)メモリアルサマー
(はむ!の見解)
このレースは昨年もこの欄で説明したように、「ばんえい甲子園」と言われ、ほぼ道内にあるばんえい馬産地を5地区(十勝、北見、釧路、北央、南北海道)に分けて予選を行い、各レースの2着までに入った馬が出走できる。結果として概ね上位馬が揃うが、地区ごとにややレベルの違いがあることもあり、トップ馬でもここに出られなかった馬も多い。今回も重賞ナナカマド賞の1,2着馬(ホクショウメジャー、ゴールデンフジ)が予選で敗れたため出走権がなかった。
ばんえいの場合(ばんえいに限らず、競馬一般に言えることだが)この時期の2歳馬は、素質馬は見いだせるのの、成長度合いなどによってまだまだ甲乙つけられる感じではない。しかもこのレースは微妙にハンデ差もあるため、非常に予想が難しくなっている。
実績では今期8勝で、それ以外もすべて3着以内に入っているハクタイホウ(南北海道産駒1着)が断トツのno.1だろう。力強さがあり障害も上手で走りも安定している。トップクラスであることは間違いない。しかし、時々最後で詰めの甘さを見せるところがあるのが心配だ。今回610kgの初斤量とトップハンデで、接戦にもつれ込めば、切れ味のある馬に差されることも考えられる。もちろん馬券の軸としては外せないが、どうしても死角探しをしてしまうタイプで本命からは外したくなる。対抗まで。
そこではむ!の本命はコウシュハドン(釧路産駒1着)の方にした。青雲賞やナナカマド賞に出走していないなど、ライバル馬との特別戦での対決がなく未知数だが、一般戦では2走前にハクタイホウを封じて完勝するなど、常に上位のレースをしている。どちらかというと第二障害までは中団につけ切れ味で勝負するタイプなので、一歩遅れると取り残される懸念はあるが、今回は高重量でタイムが落ち着けば取り付くことは可能だろう。勢いを買いたい。
5地区でもっともレベルが上と言われているのが十勝産駒。ここでの1着はホクショウマサル、2着はブラックニセイとなっている。ホクショウマサルは青雲賞で勝つなど、力のある馬ではあるが大外10番枠に入ったのはどうか。思い切った先行策をとることも考えられるが少なくとも有利な状況ではない。それなら、先行力のあるブラックニセイの方にチャンスがあるのでは。目立った成績はないが、大きく崩れることはない。
唯一の牝馬メモリアルサマー(北見産駒2着)も注目の一頭ではある。牝馬の一発は怖くかなりの人気になる可能性もある。とにかくハクタイホウと40kgのハンデ差があるのが大きい。しかし、やはり重賞出走馬としては馬格がなく、成績にもムラのあるので、穴馬としてはおもしろいが、押さえまでだろう。
あとはデビュー時1番時計で、最近ようやく調子を取り戻しつつあるマツノテンリュウ、トップJの鈴木騎手が乗り、一発の魅力もあるオオゾラシンスケなどが気になるところだが、資金に余裕があるときの三連単3着付け狙いぐらいか。
いずれにしても将来性豊かな馬たちが集まっているレースなので、馬券を離れても応援したいところだ。
(はむ!の馬券)
力の差があるように見えて、ハンデがあるので意外に難しい。当てに行くならかなり手を広げる必要がありそう。もう少し絞りたいのだが・・
三連単 3,4→3,4,9,10→3,4,9,10,2,8
年明けの帯広記念と天馬賞の予想は1月1日に書き込む予定にしています。
2013年も振り返ればいろいろありました。個人的にも書き出せばキリがないくらいでとにかく今年は忙しかった。来年はもう少し仕事や趣味などにメリハリをつけ、ネットにも書いていきたい思います。(いつも意気込みだけ)
さて、競馬ファンにとって年末年始は、JRAだけやる人ならお休み期間ですが、ばんえいを含む地方競馬ファンにはいちばんのお楽しみ時(稼ぎ時?)です。
平場では、29日の東京大賞典(G1)があり、地方競馬をやらない人も、有馬記念で勝った勢い(又は負けた取り返し)でもう一丁挑戦する人も多いのではないでしょうか。(はむ!はホッコータルマエの巻き返しに期待したいと思います。)
そして、ばんえい。年内は28~30日、そして年明けは元旦1日から6日まで連続開催となっています。出走間隔が短くなり馬も大変だし、ファンも軍資金が続くかどうか。この間に重賞が3つあり、年末は2歳のヤングチャンピオンシップ(BG2)、そして年明け2日には古馬オープンの帯広記念(BG1)、3日は明け5歳馬の天馬賞(BG1)があります。どのレースもここが目標で来ている馬が多く、見応えたっぷりのレースが期待されます。特に2日の帯広記念は全国発売。関西地区でも(ネット以外で)ばんえいの馬券が買える唯一のレースです。(園田・姫路競馬場、WINS難波、神戸など)時間でもあって気が向いたら初売りがてら難波でも行こうかな。
それではまずは30日のヤングチャンピオンシップの予想から。
はむ!のばんえい予想
2013/12/30-10R 第15回 ヤングチャンピオンシップ(BG2)(19:05発走)
(はむ!の予想印)
◎ (3)コウシュハドン
○ (4)ハクタイホウ
▲ (9)ブラックニセイ
△ (10)ホクショウマサル
注 (2)メモリアルサマー
(はむ!の見解)
このレースは昨年もこの欄で説明したように、「ばんえい甲子園」と言われ、ほぼ道内にあるばんえい馬産地を5地区(十勝、北見、釧路、北央、南北海道)に分けて予選を行い、各レースの2着までに入った馬が出走できる。結果として概ね上位馬が揃うが、地区ごとにややレベルの違いがあることもあり、トップ馬でもここに出られなかった馬も多い。今回も重賞ナナカマド賞の1,2着馬(ホクショウメジャー、ゴールデンフジ)が予選で敗れたため出走権がなかった。
ばんえいの場合(ばんえいに限らず、競馬一般に言えることだが)この時期の2歳馬は、素質馬は見いだせるのの、成長度合いなどによってまだまだ甲乙つけられる感じではない。しかもこのレースは微妙にハンデ差もあるため、非常に予想が難しくなっている。
実績では今期8勝で、それ以外もすべて3着以内に入っているハクタイホウ(南北海道産駒1着)が断トツのno.1だろう。力強さがあり障害も上手で走りも安定している。トップクラスであることは間違いない。しかし、時々最後で詰めの甘さを見せるところがあるのが心配だ。今回610kgの初斤量とトップハンデで、接戦にもつれ込めば、切れ味のある馬に差されることも考えられる。もちろん馬券の軸としては外せないが、どうしても死角探しをしてしまうタイプで本命からは外したくなる。対抗まで。
そこではむ!の本命はコウシュハドン(釧路産駒1着)の方にした。青雲賞やナナカマド賞に出走していないなど、ライバル馬との特別戦での対決がなく未知数だが、一般戦では2走前にハクタイホウを封じて完勝するなど、常に上位のレースをしている。どちらかというと第二障害までは中団につけ切れ味で勝負するタイプなので、一歩遅れると取り残される懸念はあるが、今回は高重量でタイムが落ち着けば取り付くことは可能だろう。勢いを買いたい。
5地区でもっともレベルが上と言われているのが十勝産駒。ここでの1着はホクショウマサル、2着はブラックニセイとなっている。ホクショウマサルは青雲賞で勝つなど、力のある馬ではあるが大外10番枠に入ったのはどうか。思い切った先行策をとることも考えられるが少なくとも有利な状況ではない。それなら、先行力のあるブラックニセイの方にチャンスがあるのでは。目立った成績はないが、大きく崩れることはない。
唯一の牝馬メモリアルサマー(北見産駒2着)も注目の一頭ではある。牝馬の一発は怖くかなりの人気になる可能性もある。とにかくハクタイホウと40kgのハンデ差があるのが大きい。しかし、やはり重賞出走馬としては馬格がなく、成績にもムラのあるので、穴馬としてはおもしろいが、押さえまでだろう。
あとはデビュー時1番時計で、最近ようやく調子を取り戻しつつあるマツノテンリュウ、トップJの鈴木騎手が乗り、一発の魅力もあるオオゾラシンスケなどが気になるところだが、資金に余裕があるときの三連単3着付け狙いぐらいか。
いずれにしても将来性豊かな馬たちが集まっているレースなので、馬券を離れても応援したいところだ。
(はむ!の馬券)
力の差があるように見えて、ハンデがあるので意外に難しい。当てに行くならかなり手を広げる必要がありそう。もう少し絞りたいのだが・・
三連単 3,4→3,4,9,10→3,4,9,10,2,8
年明けの帯広記念と天馬賞の予想は1月1日に書き込む予定にしています。
2013年12月22日日曜日
【はむ!のばんえい重賞予想】ばんえいダービー(BG1)予想など
はむ!のばんえい多々雑感
今週のばんえいはいよいよばんえいダービー、JRAでは1年納めの有馬記念ですが(やっぱりオルフェーブルかな)、時間がなく簡単な予想だけですみません。早速22日のばんえいダービーの予想をどうぞ
はむ!のばんえい予想
2013/12/22-10R 第42回 ばんえいダービー(BG1)(19:05発走)
(はむ!の予想印)
◎ (1)コウシュハウンカイ
○ (3)オレノココロ
▲ (8)ショウチシマシタ
△ (6)セイコークイン
注 (2)ソウクンボーイ
(はむ!の見解)
ばんえい菊花賞馬で、古馬トップ勢とも互角の戦いをしているコウシュハウンカイがやはり中心となりそう。展開によっては何かに差される可能性はあるが、それでも大きく崩れることはないだろう。馬券の中心に。
相手は、ここにきて充実してきているオレノココロ。1100kgと馬格のあり力強い走りができるタイプだ。先行力もあるただ決め手勝負になったときにどうか。
イレネー記念以来、9か月ぶり出走のショウチシマシタをどう見るかが、このレースの予想のカギになりそうだ。久々というのはどうしても気になるところだが、能検などでもいいタイムを出している様子で問題ないだろう。接戦にもつれ込めば抜け出す力はある。
あとは惜しいレースが続いているくセイコークインの地力も侮れない。穴狙いならスピードのあるソウクンボーイが障害をうまく越えてくれば。
当日の馬体重やパドックの様子なども注目したい。
(はむ!の馬券)
ここは少頭数なのでなるべく絞って、年末年始の重賞シリーズに備えたい。
三連単(マルチ) 1→3→8,6,2
次の重賞は年末年始。まず12/30。2歳のヤングチャンピオンシップ(BG2)。そして、年明け1/2には全国発売の帯広記念(BG1)、1/3には天馬賞(BG1)があります。12/29には地方競馬のG1東京大賞典がありますので、その前ぐらいに書き込みします。(次はもう少ししっかり書きます。)
今週のばんえいはいよいよばんえいダービー、JRAでは1年納めの有馬記念ですが(やっぱりオルフェーブルかな)、時間がなく簡単な予想だけですみません。早速22日のばんえいダービーの予想をどうぞ
はむ!のばんえい予想
2013/12/22-10R 第42回 ばんえいダービー(BG1)(19:05発走)
(はむ!の予想印)
◎ (1)コウシュハウンカイ
○ (3)オレノココロ
▲ (8)ショウチシマシタ
△ (6)セイコークイン
注 (2)ソウクンボーイ
(はむ!の見解)
ばんえい菊花賞馬で、古馬トップ勢とも互角の戦いをしているコウシュハウンカイがやはり中心となりそう。展開によっては何かに差される可能性はあるが、それでも大きく崩れることはないだろう。馬券の中心に。
相手は、ここにきて充実してきているオレノココロ。1100kgと馬格のあり力強い走りができるタイプだ。先行力もあるただ決め手勝負になったときにどうか。
イレネー記念以来、9か月ぶり出走のショウチシマシタをどう見るかが、このレースの予想のカギになりそうだ。久々というのはどうしても気になるところだが、能検などでもいいタイムを出している様子で問題ないだろう。接戦にもつれ込めば抜け出す力はある。
あとは惜しいレースが続いているくセイコークインの地力も侮れない。穴狙いならスピードのあるソウクンボーイが障害をうまく越えてくれば。
当日の馬体重やパドックの様子なども注目したい。
(はむ!の馬券)
ここは少頭数なのでなるべく絞って、年末年始の重賞シリーズに備えたい。
三連単(マルチ) 1→3→8,6,2
次の重賞は年末年始。まず12/30。2歳のヤングチャンピオンシップ(BG2)。そして、年明け1/2には全国発売の帯広記念(BG1)、1/3には天馬賞(BG1)があります。12/29には地方競馬のG1東京大賞典がありますので、その前ぐらいに書き込みします。(次はもう少ししっかり書きます。)
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